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- 冬の週末にどこかへ行きたい
- 雪の中を車なしで回れるか不安
- 温泉旅館に一人で泊まれるか心配
- 全部でいくらかかるか知りたい
冬の松本は、雪をかぶった国宝の天守と、街から近い温泉を1泊で楽しめる行き先です。ただ、モデルコースを調べると、日帰りの案や車で回る案が多く、雪の季節に自分で組めるのか分かりにくいのではないでしょうか。実は、新宿から特急1本で松本に着き、城下町を歩いたあとは、路線バス1本で美ヶ原温泉の宿まで行けます。運転も乗り換えの多い移動もいりません。

冬の信州って、雪で動けなくなりそう。温泉旅館も、土曜に一人だと断られそうで不安です。

松本は駅から城まで歩けて、宿までもバスが30分おきに出ています。土曜に1名で2食付を予約できる温泉宿もあります。
この記事では、東京からの行き方、冬だけの見どころ、土曜に一人で泊まれる宿、2日間の時刻、総額までを1本にまとめました。金曜の夜に読んで宿を取れば、土曜の朝にそのまま出発できます。
冬の松本が車なしで回れる理由

松本は、冬でも車なしで回りやすい街です。見どころの松本城と城下町は駅から歩ける範囲にまとまっていて、温泉地の美ヶ原温泉へも路線バス1本で行けます。雪の季節に気をつけたいのは、凍った歩道と寒さです。歩く距離が短い旅程にしておけば、雪の日でも無理なく回れます。
駅から城まで歩いて15分
松本駅のお城口を出て、駅前の通りをまっすぐ北へ歩くと、15分ほどで松本城に着きます。途中には、なまこ壁の蔵が並ぶ中町通りや、川沿いに店が並ぶ縄手通りがあります。城と城下町を1日目にまとめて回れるので、市内でバスを乗り継ぐ必要はありません。
宿までは路線バス1本で約25分
美ヶ原温泉へは、松本駅のすぐ近くにある松本バスターミナルから、美ヶ原温泉線のバスに乗ります。土休日も30分おきに走り、終点の美ヶ原温泉まで約25分です。運賃は360円で、クレジットカードのタッチ決済や交通系ICカードで払うと20円引きになります。途中で「松本城・市役所前」にも停まるので、城の近くから乗ることもできます。
雪の日の歩き方と服装
松本の冬は、1月の朝なら氷点下まで冷え込む日が多くあります。雪が降った翌朝は歩道が凍っていることがあるので、底が滑りにくい靴で出かけましょう。城の天守の中は靴を脱いで板張りの床を歩くので、足元が冷えないよう厚手の靴下があると助かります。手袋と、首元を覆うマフラーもあると安心です。宿は、2食付で予算に収まる「旬彩 月の静香」です。
東京から松本への行き方

東京から松本へは、新宿から特急「あずさ」に乗れば乗り換えなしで着きます。所要時間は2時間40分ほどで、帰りも松本駅から新宿まで1本です。バスタ新宿から高速バスも出ていて、時間は40分ほど長くかかりますが、片道で2,500円ほど安くなります。
特急あずさで2時間37分
新宿8時ちょうど発の「あずさ5号」に乗ると、松本に10時37分に着きます。料金は片道6,730円(乗車券4,180円+特急券2,550円)です。あずさは全席指定ですが、座席を決めない「座席未指定券」も同じ料金で、空いている席に座れます。あずさの特急料金は、土休日や年末年始でも変わりません。
高速バスとの比較
バスタ新宿からは、中央高速バスの新宿〜松本線がほぼ1時間に1本出ています。7時5分発の便なら、松本バスターミナルに10時23分に着きます。運賃は日によって変わり、土曜は片道4,100円前後です。
| 特急あずさ | 高速バス | |
|---|---|---|
| 乗り場 | 新宿駅 | バスタ新宿(4階) |
| 所要時間 | 約2時間40分 | 約3時間20分 |
| 片道の料金 | 6,730円 | 3,600〜4,200円 |
| 遅れやすさ | 時刻どおりが多い | 中央道の渋滞や雪で遅れることがある |
※高速バスの運賃は日によって変わります。
高速バスの空席と運賃は、楽天トラベルの新宿→松本の便一覧で確かめられます。※広告
帰りは15時10分のあずさ
2日目は、松本駅15時10分発の「あずさ42号」で帰ると、新宿に18時4分に着きます。料金は行きと同じ6,730円です。夕方の便は日曜に混みやすいので、帰りの席は行きの切符と一緒に、えきねっとやみどりの窓口で取っておきましょう。
冬の松本で見られる光と氷

松本では、12月から2月にかけて「光と氷の城下町フェスティバル」が開かれます。夜の天守に映像を映すプロジェクションマッピングと、城下町のイルミネーション、1月下旬の氷彫フェスティバルの3つです。どれも無料で、美ヶ原温泉に泊まっていても、夕食のあとにバスで見に行けます。
プロジェクションマッピングは12月12日から
2026〜2027年の松本城プロジェクションマッピングは、2026年12月12日(土)〜2027年2月14日(日)に開かれます。時間は18時〜22時で、1回は約12分(メインの演出約9分・サブの演出約3分)です。期間を3つに分けて、メインの演出が入れ替わります。観覧は無料で、申し込みもいりません。
氷彫フェスティバルは1月下旬
国宝松本城氷彫フェスティバルは、全国の氷彫師が氷の彫刻を作る冬のイベントです。2027年は1月下旬の予定で、日程はまだ発表されていません。2025年は1月24日〜26日、2026年は1月23日〜25日に開かれ、どちらも土日を含む3日間でした。
雪の天守と北アルプス
松本城の天守は、黒い板壁に白い漆喰の、白と黒の外観が特徴です。雪が積もると屋根の白がくっきりして、晴れた日には西に雪をかぶった北アルプスが見えます。冬の晴れた朝や昼は空気が澄みやすく、内堀に映る天守と山並みを一緒に眺められます。
宿は美ヶ原温泉の月の静香

美ヶ原温泉は、松本の市街地の東、山のふもとにある温泉地です。松本城の歴代の城主も通ったと伝わる古い温泉で、旅館が数軒集まっています。料金は2万円前後で、総額4万円に収まります。

冬の土曜に一人で、温泉旅館に泊まれますか?

冬の間を通して、土曜に1名で2食付のプランを予約できるのが「旬彩 月の静香」です。
美ヶ原温泉に泊まる理由
美ヶ原温泉は、松本バスターミナルからバスで約25分と、市街地からすぐの場所にあります。1日目は城と城下町を見てから夕方に宿へ入り、2日目の朝はバス1本で市街地へ戻れます。

素泊まりにして、夜は外に食べに行ってもいいですか?

温泉街の周りには夜に開いている飲食店がほとんどないので、夕食と朝食が付く2食付で泊まるのが安心です。
月の静香は2食付で2万円前後
旬彩 月の静香の土曜の1名料金は、信州吟醸豚の会席が付く2食付で2万円前後です。この料金の部屋は本館の10.5畳の洋室で、ダブルベッドとトイレがあり、部屋に風呂はありません。お風呂は大浴場と露天風呂で、泉質は弱アルカリ性の単純温泉です。入浴時間は15時〜23時30分と、朝5時30分〜9時45分です。夕食の最終開始は19時なので、18時までにチェックインしましょう。チェックアウトは10時です。
口コミで多い声
口コミでは、スタッフの接客や夕食の会席を評価する声が多く見られました。一方で、「湯がぬるめ」という声もあり、高原の温泉を想像して泊まった人からは「住宅地の中で眺めがない」という感想もありました。

少し古い旅館というイメージでしたが、スタッフの皆さんの気遣いが隅々まで行き届いていて、心地よく過ごせました。温泉は温度がちょうどよく、静かで、宿の名前にぴったりだと感じました。

以前にも泊まったことがあり、2回目です。スタッフの方がとても丁寧で、部屋も広く、ご飯もおいしかったです。温泉の湯の温度が個人的には最高でした。

スタッフの方の対応がすばらしく、親身になって話を聞いてくれました。朝食とお風呂にも満足しています。
※楽天トラベルとじゃらんnetの口コミを要約しています。
【1日目】国宝松本城と城下町

1日目は、10時37分に松本駅に着いたら、荷物を駅のコインロッカーに預けて松本城へ歩きます。天守を見たあとは、縄手通りで昼食をとり、中町通りの蔵の街を歩きます。15時過ぎに駅へ戻って荷物を受け取り、バスで美ヶ原温泉の宿へ向かう流れです。
| 時刻 | 行動 |
|---|---|
| 8:00 | 新宿発(特急あずさ5号) |
| 10:37 | 松本着。荷物を駅のコインロッカーに預ける |
| 10:50〜11:05 | 歩いて松本城へ(約15分) |
| 11:05〜12:20 | 松本城の天守と本丸庭園 |
| 12:30〜13:30 | 縄手通りの近くで昼食 |
| 13:30〜14:40 | 縄手通りと中町通りを散策 |
| 14:40〜14:55 | 歩いて松本駅へ戻り、荷物を受け取る |
| 15:15 | 松本バスターミナル3番のりば発(美ヶ原温泉線) |
| 15:40 | 美ヶ原温泉着。歩いて約3分で宿へ |
※バスは松本市の美ヶ原温泉線の時刻表(土休日用)より。
国宝松本城の天守
松本城は、戦国時代の終わりから江戸時代の初めに建てられた天守が、今もそのまま残る城です。国宝に指定された5つの城の一つで、天守の中は6階まで上れます。観覧料は大人1,200円(電子チケット。紙のチケットは1,300円)で、開場は8時30分〜17時です。天守の中は急な階段が続くので、荷物は駅に預けて身軽に上りましょう。
縄手通りで昼食
縄手通りは、松本城の南を流れる女鳥羽川沿いの商店街です。カエルの置物が目印で、長屋風の店に雑貨や駄菓子、たい焼きの店が並びます。昼食は、周辺の店で信州そばを食べるのがおすすめで、1人前は1,000〜1,500円ほどが目安です。
中町通りの蔵の街
女鳥羽川を渡った南側の中町通りには、白壁となまこ壁の蔵造りの建物が並びます。蔵を生かしたカフェや工芸の店、民芸品の店が多いので、寒い日は店の中で温まりながら歩くのがおすすめです。中町通りから松本駅までは歩いて10分ほどなので、荷物を受け取ってもバスの時間に間に合います。
【1日目夜】美ヶ原温泉で湯と会席

美ヶ原温泉には15時40分に着くので、夕食までの時間は温泉でゆっくり過ごせます。夕食は信州の食材を使った会席で、宿の中で食べ終えられるので夜に店を探す必要がありません。12月12日〜2月14日に泊まるなら、夕食のあとにバスで松本城へ戻り、プロジェクションマッピングを見ることもできます。
夕食前に温泉へ
チェックインのあとは、まず大浴場と露天風呂で冷えた体を温めましょう。月の静香の湯は無色透明で、肌あたりのやわらかい弱アルカリ性の単純温泉です。お風呂は夜23時30分まで入れるので、夕食の前と寝る前の2回に分けて入るのもおすすめです。
信州吟醸豚の会席
2食付20,000円のプランの夕食は、信州吟醸豚や信州サーモンのお造りなど、地元の食材を使った会席です。冬は、信州吟醸豚の豆乳鍋と手打ちそばが付くプランも選べます(1月の土曜で20,500円)。
夕食後に光の松本城へ
12月12日〜2月14日は、夕食のあとに美ヶ原温泉19時37分発のバスに乗ると、19時50分に「松本城・市役所前」に着きます。プロジェクションマッピングは18時〜22時に繰り返し上映されるので、1〜2回見てから戻りましょう。土休日の美ヶ原温泉行きの最終は、松本城・市役所前20時51分発です。往復のバス代720円が追加でかかります。
【2日目】旧開智学校と美術館

2日目は、朝風呂と朝食のあと、10時にチェックアウトしてバスで市街地へ戻ります。午前は国宝の旧開智学校、午後は松本市美術館を回り、15時10分のあずさで東京へ帰ります。1泊分の荷物なら、小さめのバッグにまとめておくと持ち歩きやすいでしょう。
| 時刻 | 行動 |
|---|---|
| 5:30〜9:45 | 朝風呂 |
| 7:30〜 | 朝食(冬は7時30分から) |
| 10:07 | 美ヶ原温泉発(美ヶ原温泉線)、10:20松本城・市役所前着 |
| 10:30〜11:30 | 旧開智学校(バス停から歩いて約10分) |
| 11:30〜13:00 | 中町通りのほうへ歩き、昼食 |
| 13:15〜14:30 | 松本市美術館 |
| 14:30〜14:45 | 歩いて松本駅へ(約12分) |
| 15:10 | 松本発(特急あずさ42号)、18:04新宿着 |
※日曜の時刻の例。
朝湯のあとバスで市街地へ
月の静香の大浴場は、朝5時30分から9時45分まで入れます。朝食は冬は7時30分からで、ごま鍋や信州みそのサバのみそ煮が並ぶ和朝食です。10時にチェックアウトしたら、美ヶ原温泉10時7分発のバスに乗り、松本城・市役所前で降ります。
国宝の旧開智学校
旧開智学校は、1876年に建てられた小学校の校舎で、2019年に近代の学校建築として初めて国宝になりました。洋風の塔と和風の瓦屋根を組み合わせた外観で、正面の入口には龍と雲の彫刻が付いています。観覧料は大人600円(電子チケット。紙のチケットは700円)で、開館は9時〜17時です。12月〜2月は火曜休館ですが、土日は開いています。
松本市美術館から駅へ
松本市美術館は、松本出身の芸術家・草間彌生の作品を常設で展示している美術館です。コレクション展示の観覧料は大人700円(電子チケット。窓口は800円)で、開館は9時〜17時、月曜が休館です。美術館から松本駅までは歩いて12分ほどなので、15時10分のあずさに余裕をもって間に合います。
冬の松本1泊2日の費用

このモデルコースの総額は、1人あたり約3万9,800円です。このブログが想定する予算3〜5万円の中に収まります。交通費が約1万4千円、宿が2食付で約2万円で、この2つで全体の8割以上を占めます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 特急あずさ(新宿⇔松本・往復) | 13,460円 |
| 美ヶ原温泉線(行き・帰りの2回) | 720円 |
| 月の静香(土曜の1名・2食付)+入湯税 | 20,150円 |
| 松本城の観覧料(電子チケット) | 1,200円 |
| 旧開智学校の観覧料(電子チケット) | 600円 |
| 松本市美術館のコレクション展示(電子チケット) | 700円 |
| 昼食2回(目安) | 3,000円 |
| 合計 | 39,830円 |
※料金は日によって変わります。入湯税は宿で別に払う150円です。昼食は1回1,500円で見積もった目安です。コインロッカー代と、夜に松本城へ行く場合のバス代720円は含みません。
交通費は約1万4千円
交通費は、あずさの往復13,460円と、美ヶ原温泉線の2回分720円で、合計14,180円です。バス代は、クレジットカードのタッチ決済や交通系ICカードで払えば1回20円引きになります。夜にプロジェクションマッピングを見に行く場合は、バス代が720円増えます。
宿代は月によって5千円の差
月の静香の2食付の料金は、土曜でも日によって変わり、1万7千円台〜2万3千円ほどの幅があります。12月上旬に行けば総額は約3万7千円、2月下旬なら約4万3千円になります。
高速バスなら約3万5千円
行きと帰りを高速バスにすると、片道4,100円なら往復8,200円で、あずさより5,260円安くなります。総額は約3万4,600円です。ただし所要時間は片道40分ほど長くなり、雪の日は中央道の渋滞や通行止めで遅れることがあります。時間が読めることを重視するなら、あずさを選びましょう。
冬の松本旅のよくある質問

冬の松本の1泊2日について、出発前に気になりやすい点をまとめました。雪の日の交通や、一人で旅館に泊まるときのこと、冬のイベントの日程、ほかの行き先との組み合わせなどを確かめておくと、当日に迷わず動けます。
雪で特急あずさは止まりますか
中央線の特急は、大雪や強風の日に遅れたり運休したりすることがあります。出発の前日と当日の朝に、JR東日本の運行情報を確かめておきましょう。高速バスも中央道が通行止めになると運休するので、雪の予報が出ている日は、どちらを使う場合も時間に余裕をもった旅程にしておくと安心です。
一人で温泉旅館に泊まっても浮きませんか
月の静香には、1名から予約できる2食付のプランがあります。じゃらんnetの口コミにも、50代や70代の女性、50代の男性など、一人旅で泊まった人の投稿が並んでいます。スタッフの対応がよかったという声が多く、一人でも気兼ねなく過ごせる宿です。
氷彫フェスティバルの日に泊まれますか
2027年の氷彫フェスティバルは1月下旬の予定で、日程はまだ発表されていません。例年は土日を含む3日間に開かれるので、その土曜は宿が埋まりやすくなると考えられます。日程が発表されたら、早めに空室を確かめましょう。プロジェクションマッピングは2月14日まで続くので、ほかの週末でも夜の松本城は楽しめます。
上高地や安曇野も回れますか
上高地は、2026年11月16日から翌年4月中旬まで冬季閉鎖で、バスやタクシーでは入れません。安曇野は、松本駅から大糸線で穂高駅まで30分ほどで行けます。2日目の旧開智学校と美術館の代わりに、安曇野へ足を延ばすこともできます。その場合は、帰りのあずさに乗る松本駅へ15時ごろまでに戻りましょう。
素泊まりにして夕食を街で食べてもいいですか
月の静香には素泊まりのプランもあり、1月の土曜で10,000円です。ただ、美ヶ原温泉の周りには夜に開いている飲食店がほとんどありません。街で夕食をとるなら、松本の市街地で食べてからバスで宿に戻ることになり、土休日の最終バスは松本バスターミナル20時45分発です。冬の夜の移動を減らすなら、2食付のほうが楽です。
12月と1月ならどちらがいいですか
宿代を抑えたいなら、12月上旬がおすすめです。プロジェクションマッピングも見たいなら、12月12日以降の土曜を選びましょう。1月は寒さが厳しくなる分、雪の松本城を見られる日が増え、下旬には氷彫フェスティバルもあります。なお、12月29日〜1月3日は旧開智学校、12月28日〜1月4日は松本市美術館が休館です。
まとめ

冬の松本は、新宿から特急1本で着き、駅から歩いて国宝の天守と城下町を回れる行き先です。夜は路線バス1本で美ヶ原温泉の宿へ移り、2食付の会席と温泉で体を温められます。12月12日からは、夕食のあとに光の松本城を見に行くこともできます。まずは宿の空室を確かめて、この冬の週末の予定を決めてしまいましょう。
- 新宿から特急あずさで2時間37分
- 松本城と城下町は駅から歩いて回る
- 美ヶ原温泉へはバス1本で約25分
- 宿は2食付の旬彩 月の静香
- 12月12日〜2月14日は夜の松本城も
- 2日目は旧開智学校と美術館
- 総額の目安は約3万9,800円
- アイキャッチ・費用の見出し(雪の松本城):Brian Jeffery Beggerly(CC BY 2.0)をトリミング・文字入れ
- 北アルプスと松本城:tsuruta yosuke from Nagano, Japan(CC BY 2.0)をトリミング・文字入れ
- 行き方の見出し(E353系):Toshinori baba(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- プロジェクションマッピング:Raita Futo from Tokyo, Japan(CC BY 2.0)をトリミング・文字入れ
- 宿の見出し(雪の天守):Japanexperterna.se(CC BY-SA 3.0)をトリミング・文字入れ
- 中町通り:663highland(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- 夜の松本城:Luka Peternel(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- 旧開智学校:Suicasmo(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- よくある質問の見出し(E353系):W1324(CC BY 4.0)をトリミング・文字入れ
- 雪の夜の天守:Suicasmo(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ



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