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- 甲府と石和温泉の回り方が分からない
- 車なしで昇仙峡まで行けるか不安
- 特急と高速バスのどちらにするか迷う
- 一人で泊まれる温泉宿が分からない
甲府や石和温泉を調べると、車で昇仙峡やぶどう狩りを回る前提の記事がたくさん出てきます。電車だけで1泊2日が組めるのか、どこに泊まれば動きやすいのか、決めきれないまま週末が近づいている人も多いのではないでしょうか。実は石和温泉は、新宿から特急1本で着き、足湯もワイナリーも駅から歩ける温泉地です。

甲府って昇仙峡もお城もあるけど、車がないと全部は回れなさそう…

1日目は石和温泉を歩いて回り、2日目は昇仙峡か甲府の町を選ぶ形にすれば、電車とバスだけで十分楽しめます。宿は駅から歩ける温泉ホテルなので、金曜の夜に決めても間に合いますよ。
この記事では、東京からの行き方、特急と高速バスの違い、一人で泊まれる石和温泉の宿、2日間の回り方、総額までを1本にまとめました。2日目は昇仙峡コースと甲府まち歩きコースの2つを用意したので、天気や好みに合わせて選んでください。
甲府・石和温泉が車なしで回れる理由

石和温泉は、甲府駅の2駅手前にある、中央本線沿いの温泉地です。特急が停まる駅のまわりに足湯やワイナリー、温泉宿がまとまっていて、1日目は歩くだけで観光が済みます。2日目に向かう昇仙峡と武田神社は、甲府駅から路線バスが出ています。石和温泉駅と甲府駅は普通電車で7分なので、宿を移らずに両方を楽しめます。
見どころが石和温泉駅と甲府駅の周りに集まる
石和温泉駅の目の前には無料の足湯があり、マルス山梨ワイナリーとモンデ酒造はどちらも駅から徒歩10分です。甲府駅の側も、舞鶴城公園は徒歩3分、甲州夢小路は北口から徒歩1分と近くにあります。車がなくても、駅から歩ける範囲で1日が組めるのが、この組み合わせの強みです。
宿は石和温泉駅から徒歩7分のシャトレーゼホテル石和
宿は、石和温泉駅から徒歩7分の「シャトレーゼホテル石和」です。山梨の菓子メーカー、シャトレーゼが運営する温泉ホテルで、1名・2食付のプランがあります。チェックイン後にウェルカムケーキを選べて、館内のアイスは無料で食べられます。温泉はpH9.1のアルカリ性単純温泉で、大浴場と露天風呂があります。
2日目は昇仙峡か甲府の町かを選べる
昇仙峡は甲府駅からバスで約50分の渓谷で、奥の仙娥滝のまわりを歩くだけでも半日かかります。昇仙峡と甲府の町歩きを1日で両方こなすのは慌ただしいため、この記事では2日目を2パターンに分けました。自然を見たい人は昇仙峡コース、歩く量を抑えたい人や雨の日は甲府まち歩きコースが向いています。
東京から石和温泉への行き方

東京から石和温泉へは、新宿から出るJRの特急が本命です。乗り換えなしの約1時間40分で着き、前日の夜でも指定席を取りやすい列車です。交通費を抑えたい人は、バスタ新宿から出る中央高速バスも使えます。帰りは甲府駅から特急に乗れば、2日目の観光のあとにそのまま新宿へ戻れます。
新宿から特急かいじ・あずさで約1時間40分
新宿駅から特急「かいじ」か「あずさ」に乗り、石和温泉駅で降ります。かいじは甲府行き、あずさは松本方面行きですが、どちらも石和温泉に停まる便があります。指定席で片道4,000円(乗車券2,420円+指定席特急料金1,580円)です。
| 手段 | 所要時間 | 料金(片道) |
|---|---|---|
| 特急かいじ・あずさ(新宿→石和温泉) | 約1時間40分 | 4,000円(指定席) |
| 中央高速バス(バスタ新宿→石和) | 約1時間40分〜 | 2,200円(Web予約) |
| 普通列車(新宿→高尾→石和温泉) | 約2時間25分 | 2,420円 |
※特急の料金と所要時間は2026年10月3日(土)のYahoo!乗換案内、高速バスは山梨交通の公式サイトより。
交通費を抑えるなら中央高速バス
バスタ新宿からは、石和・甲府駅行きの中央高速バスが1日54便出ています。Web予約なら新宿→石和が2,200円、甲府駅→新宿が2,300円で、特急より往復で3,500円安くなります。ただし土休日は中央道の渋滞で遅れることがあり、降りる「石和」停留所は石和温泉駅から徒歩10分ほど離れています。予約はハイウェイバスドットコムからできます。

特急と高速バス、どっちで行けばいいですか?

時間どおりに動きたい人は特急、少しでも安くしたい人は高速バスと考えてください。
帰りは甲府駅から特急で新宿へ
2日目はどちらのコースも甲府駅で終わるので、帰りは甲府駅から特急に乗ります。甲府→新宿は指定席で4,000円、所要時間は1時間30分〜1時間45分ほどです。かいじは甲府駅が始発のため、座って帰れます。石和温泉から甲府までは普通電車で7分、210円です。
宿は石和温泉駅の徒歩圏に取る

宿は、石和温泉駅から歩ける温泉宿から選ぶのがおすすめです。1日目は駅のまわりを歩いて観光し、2日目は駅から甲府へ向かうので、駅に近いほど荷物の出し入れが楽になります。石和温泉は2名以上向けのプランが中心の宿が多く、1名のプランがあっても土曜の夜は受け付けていない宿もあります。そこで、土曜でも1名・2食付で予約できる2軒に絞りました。
2軒の選び方
料金を抑えて、駅から歩ける宿がいい人はシャトレーゼホテル石和、5,000円ほど上乗せしても湯めぐりと夕食の御膳を楽しみたい人は富士野屋が向いています。どちらも建物に年季が入っているという声はありますが、温泉と食事を評価する口コミが多く見られます。口コミは楽天トラベルから、20〜40代の声を拾いました。
シャトレーゼホテル石和はスイーツと温泉の宿
シャトレーゼホテル石和は、1名・2食付の「地場食材コース」が22,000円からです(別途入湯税150円)。部屋に入れるのは15時からですが、ウェルカムサービスは14時30分から利用できます。朝食はビュッフェで、シャトレーゼのヨーグルトを食べ比べできるのが特徴です。夕食を外で食べたい人向けに、朝食のみのプランもあります。

ウェルカムスイーツは高級ラインのケーキを選べて、館内ではアイスも楽しめました。温泉はアルカリ泉で湯上がりがさっぱり。石和温泉駅から徒歩圏内なのも便利です。

アイスが食べ放題で、ウェルカムケーキもとても美味しかったです。部屋はオートロックではないので、鍵のかけ忘れに注意してください。
湯めぐりと御膳を楽しむなら富士野屋
もう1軒は、同じシャトレーゼが営む温泉旅館「シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋」です。石和温泉駅からは宿の無料送迎で5分ほどです。大浴場が3か所と貸切露天風呂があり、最大7つの湯をめぐれるのが特徴です。土曜の1名・2食付は「花籠御膳プラン」で26,400〜27,500円でした。1名で泊まれるのは6畳のシングルで、お風呂とトイレは一緒のユニットバスです。

館内のサービスのお声がけをいただいたり、周辺の観光地やグルメなどを教えてくださったり、暖かい接客でした。温泉をゆっくり楽しむことができ、朝食も美味しく充実した時間を過ごせました。

食事は夕食も朝食もちょうどお腹一杯になる量で、味も美味しかったです。部屋は年季を感じるものの、綺麗に清掃されていてとても気持ち良く過ごせました。
館内にはシャトレーゼの「YATSUDOKI」があり、ケーキとドリンクが付くプランもあります。駅から歩けないので、1日目は宿に着く時間を電話で伝えて、駅まで迎えに来てもらいましょう。

一人で泊まれる温泉宿は、探してみるとなかなか見つかりません。1名のプランがあっても、土曜の夜は2名からしか受け付けていない宿が少なくないからです。

この宿は土曜でも1名で予約できます。
行きたい週末が空いていれば、ここで決めてしまうと、宿探しに時間を取られずに済みます。
【1日目】石和温泉の足湯とワイナリー

1日目は、午前中に石和温泉駅に着いて、駅のまわりを歩いて回ります。駅前の足湯で旅を始め、ワイナリー2軒と八田家書院を巡り、昼は名物のほうとうを食べる流れです。見どころは駅から徒歩10分ほどの範囲にあり、歩く距離は合計で4km前後になります。15時に宿へ入れば、夕食前に温泉でゆっくりできます。
| 時刻 | 行動 |
|---|---|
| 8:30 | 新宿発(特急かいじ7号) |
| 10:08 | 石和温泉駅着、駅のコインロッカーに荷物を預ける |
| 10:15〜10:40 | 石和温泉駅前公園あしゆ |
| 10:50〜11:40 | マルス山梨ワイナリー(駅から徒歩10分) |
| 11:50〜12:20 | 八田家書院・八田御朱印公園 |
| 12:30〜13:30 | 甲州ほうとう小作 石和駅前通り店で昼食 |
| 13:40〜14:20 | モンデ酒造の売店で試飲 |
| 14:30〜15:00 | 駅で荷物を受け取り、宿にチェックイン |
※時刻は2026年10月3日(土)の例(Yahoo!乗換案内で検索)。
駅前の足湯とマルス山梨ワイナリー
石和温泉駅を出てすぐの「石和温泉駅前公園あしゆ」は、無料で入れる足湯です。10月〜3月は10時〜17時、4月〜9月は10時〜18時に開いています。タオルは駅の観光案内所で買えます。足を温めたら、駅から徒歩10分のマルス山梨ワイナリーへ歩きます。予約なしで見学ができ、ワインとぶどうジュースの無料試飲も用意されています(9時〜16時30分、年中無休・臨時休業あり)。
八田家書院とほうとうの昼食
ワイナリーから南へ10分ほど歩くと、武田家の家臣だった八田家の屋敷跡「八田家書院」があります。開館は土日祝の10時〜16時だけで、入館料は200円です。週末旅なら入れるので、茅葺き屋根の書院と庭を見ておきましょう。昼食は、書院から歩いて10分ほどの「甲州ほうとう小作 石和駅前通り店」へ。かぼちゃほうとうが1,450円で、土日祝は11時〜21時30分まで開いています。
モンデ酒造で試飲してから宿へ
昼食のあとは、徒歩7分ほどのモンデ酒造へ向かいます。売店では常時10種類以上のワインを無料で試飲できます。工場を案内してもらえるワイナリーツアーは予約制(1人500円、10時30分と14時30分の1日2回)なので、参加したい人は前日までに申し込んでおきましょう。試飲を楽しんだら石和温泉駅に戻って荷物を受け取り、宿へ歩きます。
【2日目A】昇仙峡コース

Aコースは、甲府駅からバスで昇仙峡の奥まで入り、仙娥滝とロープウェイを楽しむコースです。朝のうちに甲府駅へ移って荷物を預け、昼過ぎのバスで駅に戻ります。帰りの特急の前に、甲州夢小路でお土産を選ぶ時間も取れます。紅葉の時期は、昇仙峡がいちばん混み合う季節です。
| 時刻 | 行動 |
|---|---|
| 9:43 | 石和温泉発(普通電車)、9:50甲府着、駅のコインロッカーに荷物を預ける |
| 10:25 | 甲府駅南口4番のりばからバス(昇仙峡滝上行き) |
| 11:13 | 昇仙峡滝上着、仙娥滝を見る |
| 11:40〜12:40 | ロープウェイでパノラマ台へ往復、滝上で昼食 |
| 13:32 | 昇仙峡滝上発のバスで甲府駅へ(14:21着) |
| 14:30〜15:40 | 甲州夢小路でお土産 |
| 15:54 | 甲府発(特急かいじ)、17:26新宿着 |
※時刻は2026年10月4日(日)の例(NAVITIME・Yahoo!乗換案内で検索)。
甲府駅南口から昇仙峡滝上行きのバス
甲府駅南口バスターミナルの4番のりばから、山梨交通のバスで昇仙峡滝上へ向かいます。所要時間は約50分、運賃は1,090円です。土日の朝は9時15分、9時45分、10時25分、11時00分と出ていて、帰りは滝上発が12時32分、13時32分、14時32分と1時間おきです。12月〜3月はバスが入口の天神森までしか行かないので、冬に行くなら甲府まち歩きコースを選んでください。
仙娥滝と覚円峰
滝上バス停のすぐ近くに、日本の滝百選に選ばれた仙娥滝があります。花こう岩の岩肌を落ちる滝で、遊歩道から間近に見られます。時間に余裕があれば、遊歩道を下流へ30分ほど歩き、昇仙峡のシンボルの岩山・覚円峰を見上げてから、グリーンライン昇仙峡のバス停で帰りのバスに乗る方法もあります(甲府駅まで1,000円)。
ロープウェイでパノラマ台へ
仙娥滝の近くから出る昇仙峡ロープウェイに乗ると、片道約5分で山頂のパノラマ台に着きます。往復は1,300円で、4月〜11月は9時〜17時30分に動いています。晴れた日は、山頂から富士山や南アルプスまで見渡せます。滝上には土産物店や食事処が並んでいるので、ロープウェイのあとに昼食をとってから帰りのバスに乗りましょう。
【2日目B】甲府まち歩きコース

Bコースは、武田信玄ゆかりの場所を巡りながら、甲府駅のまわりを歩くコースです。バスに乗るのは武田神社への往復だけで、あとは駅から徒歩数分の範囲で回れます。建物の中で過ごす時間も多いので、雨の日や冬でも楽しめます。早めの特急で帰れるのも、このコースの良いところです。
| 時刻 | 行動 |
|---|---|
| 9:43 | 石和温泉発(普通電車)、9:50甲府着、駅のコインロッカーに荷物を預ける |
| 10:30 | 甲府駅北口2番のりばからバス(武田神社行き)、10:38着 |
| 10:40〜11:30 | 武田神社と信玄ミュージアム |
| 11:30 | 武田神社発のバスで甲府駅北口へ(11:38着) |
| 12:00〜12:50 | 奥藤本店 甲府駅前店で昼食 |
| 13:00〜13:50 | 舞鶴城公園 |
| 14:00〜14:45 | 甲州夢小路でお土産 |
| 14:55 | 甲府発(特急かいじ)、16:28新宿着 |
※時刻は2026年10月4日(日)の例(NAVITIME・Yahoo!乗換案内で検索)。
武田神社と信玄ミュージアム
甲府駅北口の2番のりばから、武田神社行きのバスで約8分(230円)です。バスは30分おきに出ています。武田神社は、武田信玄の父・信虎が築いた館の跡に建つ神社で、参拝は無料です。境内の一角には「信玄ミュージアム」(甲府市武田氏館跡歴史館)があり、常設展示は無料で見られます(9時〜17時、火曜休館)。
駅前で鳥もつ煮の昼食
甲府駅に戻ったら、昼食は山梨のもう一つの名物、鳥もつ煮を食べてみましょう。駅の南口側にある「奥藤本店 甲府駅前店」は、甲府鳥もつ煮の発祥の店として知られるそば屋です。昼の営業は11時〜14時30分で、木曜が定休日です。そばが売り切れると早く閉まることがあるので、早めに入るのがおすすめです。
舞鶴城公園と甲州夢小路
舞鶴城公園は甲府城の跡を整備した公園で、甲府駅から徒歩3分です。高い石垣が残り、天守台からは甲府の街並みを見渡せます。復元された稲荷櫓は無料で入れます(9時〜16時30分、月曜休館)。最後は北口の甲州夢小路へ。明治〜昭和初期の街並みを再現した一角に、ワインや山梨の工芸品を扱うお店、飲食店が並んでいます。
甲府・石和温泉1泊2日の費用

費用は、特急の往復と宿代で大半が決まります。2日目のコースによって現地の交通費が変わり、昇仙峡コースの方がバスとロープウェイの分だけ高くなります。どちらのコースでも総額は3万円台に収まり、予算3〜5万円の範囲で1泊2日が組めます。以下はシャトレーゼホテル石和に泊まった場合の目安です。
| 項目 | Aコース(昇仙峡) | Bコース(甲府まち歩き) |
|---|---|---|
| 特急(新宿→石和温泉) | 4,000円 | 4,000円 |
| 普通電車(石和温泉→甲府) | 210円 | 210円 |
| 特急(甲府→新宿) | 4,000円 | 4,000円 |
| 宿(1名・2食付+入湯税) | 22,150円 | 22,150円 |
| 八田家書院 | 200円 | 200円 |
| 2日目のバス | 2,180円 | 460円 |
| ロープウェイ | 1,300円 | ― |
| 昼食2回(目安) | 2,950円 | 2,950円 |
| 合計 | 36,990円 | 33,970円 |
※2026年9月時点。宿は通常料金の最安プランで、日によって変わります。
交通費は往復8,210円
特急の往復と、石和温泉→甲府の普通電車を合わせて8,210円です。行きを中央高速バスにすると、特急より1,800円安くなります。帰りも高速バスにすれば、交通費は往復で4,710円まで下がります。
宿と現地の費用
宿は、シャトレーゼホテル石和の1名・2食付が22,000円からで、入湯税150円が別にかかります。富士野屋の花籠御膳プランにすると、4,400〜5,500円ほど上がります。現地では、ワイナリー2軒の試飲と足湯、武田神社、信玄ミュージアムの常設展示、稲荷櫓はすべて無料です。
予算3〜5万円に収まる
総額はAコースが約3万7千円、Bコースが約3万4千円で、どちらも予算3〜5万円に収まります。ワインを買ったりお土産を選んだりする分を足しても、4万円ほどを見ておけば安心です。
甲府・石和温泉旅のよくある質問

甲府・石和温泉は車なしでも観光できますか
はい。石和温泉の足湯やワイナリーは駅から歩いて行けます。昇仙峡と武田神社は、甲府駅から路線バスが出ています。宿も駅から徒歩7分なので、車なしで十分に回れます。
雨の日や冬はどちらのコースがいいですか
甲府まち歩きコースがおすすめです。信玄ミュージアムや甲州夢小路など屋内で過ごせる場所が多く、移動も駅の近くで済みます。昇仙峡は12月〜3月になると、バスが奥の滝上まで行きません。
八田家書院は平日も入れますか
開館日は土日祝だけです。平日に見学したい場合は、5日前までに笛吹市の文化財課へ予約が必要です。
荷物はどこに預ければいいですか
1日目は石和温泉駅の改札を出たところにあるコインロッカー、2日目は甲府駅のコインロッカーが便利です。甲府駅には改札の外に大型のロッカーもあるので、キャリーケースでも預けられます。
高速バスは前日でも予約できますか
中央高速バスは予約制で、空席があれば前日の夜でもWebで予約できます。ただし土曜の朝の便は埋まることがあるので、決まったら早めに席を押さえてください。特急なら前日の夜でも指定席を取りやすいです。
日帰りでも回れますか
石和温泉の町歩きか、昇仙峡のどちらか一方なら日帰りでも回れます。ただ、温泉と2つのエリアを両方楽しむなら、石和温泉に1泊する方が慌ただしくなりません。
まとめ

- 新宿から特急1本、約1時間40分
- 安さ重視なら中央高速バスで往復3,500円減
- 宿は石和温泉駅徒歩7分の温泉ホテル
- 1日目は足湯とワイナリーを歩いて巡る
- 2日目は昇仙峡か甲府まち歩きを選ぶ
- 総額の目安は約3万4千〜3万7千円
甲府・石和温泉は、新宿から特急1本で着き、駅から歩いて温泉とワイナリーを楽しめる週末旅にぴったりの行き先です。2日目は天気や気分に合わせて、昇仙峡か甲府の町を選ぶだけで旅程が決まります。まずは宿の空室を確認して、週末の予定を押さえてしまいましょう。
- 中央本線を走るE353系:MaedaAkihiko(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- 石和温泉街の並木と水路:Sakaori(CC BY 3.0)をトリミング・文字入れ
- 甲州ぶどう:江戸村のとくぞう(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- 仙娥滝:田附宏秀(CC BY 3.0)をトリミング・文字入れ
- ほうとう:yoppy(CC BY 2.0)をトリミング・文字入れ
- 舞鶴城公園の稲荷櫓:そらみみ(CC BY-SA 3.0)をトリミング・文字入れ
- 昇仙峡の覚円峰:FIND/47(CC BY 4.0)をトリミング・文字入れ




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