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- 伊勢神宮に一度はお参りしてみたい
- 遠くて何から決めればいいか分からない
- 内宮の人混みが苦手
- 新幹線代を入れた総額を知りたい
伊勢神宮は、東京からでも車なしで1泊2日で回れます。のぞみと近鉄特急を乗り継げば、伊勢市駅まで3時間20分ほど。外宮は駅から歩いて5分で、内宮へも駅前からバスで行けます。駅前に泊まれば、2日目の朝、人が少ないうちに内宮へお参りできます。

伊勢神宮って、いつ行っても人でいっぱいのイメージです。ゆっくりお参りできるのかな。

内宮は朝5時から入れます。駅前に泊まって、2日目の朝いちばんのバスで行けば、昼の混雑が始まる前にお参りできますよ。
この記事では、東京からの行き方、土曜に一人で泊まれる駅前の宿、2日間の時刻、食事の店、総額までを1本にまとめました。金曜の夜に読んで宿と新幹線を予約すれば、土曜の朝にそのまま出発できます。
伊勢神宮が車なしで回れる理由

伊勢神宮は、車がなくても困らない行き先です。外宮は伊勢市駅から歩いて5分、内宮は駅前からバスで12〜20分ほど。二見の夫婦岩へも、伊勢市駅からJRで8分です。旅の拠点を伊勢市駅にすれば、2日間とも電車とバスだけで回れます。
外宮は駅から歩いて5分
伊勢神宮は、外宮(豊受大神宮)と内宮(皇大神宮)を中心にした神社の集まりです。お参りは外宮から先に、というのが昔からのならわしです。その外宮は、伊勢市駅から参道をまっすぐ歩いて5分の場所にあります。
内宮へは駅前からバスで12〜20分
内宮は外宮から4kmほど離れていて、伊勢市駅前から三重交通のバスで行きます。経路によって12分〜20分ほどで、運賃は520円です。バスはSuicaなどの交通系ICカードで乗れて、日曜の朝も7時台から走っています。
宿は伊勢市駅前に取る
宿は、伊勢市駅のすぐそばに取ります。外宮へは歩いて行けて、内宮行きのバスも駅前から出ます。帰りの近鉄特急も伊勢市駅から乗るので、チェックアウト後に荷物を預けておけば、身軽にお参りして帰りに受け取れます。
東京から伊勢への行き方

東京から伊勢へは、新幹線のぞみで名古屋まで行き、近鉄特急に乗り換えるのが速い行き方です。所要は3時間20分ほど、運賃は指定席で片道14,380円です。交通費はこの旅でいちばん大きな出費なので、時刻と運賃を先に押さえておきましょう。
| のぞみ+近鉄特急 | のぞみ+快速みえ | 夜行バス | |
|---|---|---|---|
| 所要時間 | 3時間20分ほど | 3時間40分ほど | 夜に出て朝に着く |
| 片道の運賃 | 14,380円 | 12,920円 | 6,400円〜 |
| 乗り換え | 名古屋で1回 | 名古屋で1回 | なし |
| 行きの例 | 東京8:12 → 伊勢市11:34 | 東京8:21 → 伊勢市12:03 | — |
※のぞみ・近鉄特急は指定席の料金です。夜行バスの運賃は日によって変わります。
のぞみと近鉄特急で3時間20分
東京8時12分発ののぞみ15号に乗ると、名古屋に9時48分に着きます。JRの駅から近鉄名古屋駅までは、歩いて3分ほどです。10時10分発の近鉄特急に乗れば、伊勢市駅に11時34分に着きます。近鉄特急の特急券は、近鉄のサイトやアプリから前日の夜でも買えます。
快速みえなら片道1,460円安い
名古屋からJRの快速みえに乗ると、特急券がいらない分、片道1,460円安くなります。そのかわり、伊勢市駅に着くのは30分ほど遅くなります。往復で2,920円の差なので、行きは近鉄特急で早く着き、帰りだけ快速みえにする組み方もできます。
昼の高速バスはなく夜行バスだけ
東京から伊勢への高速バスは、夜に出て朝に着く夜行便だけです。運賃は6,400円からと新幹線の半分以下ですが、車内で眠れないと、1日目のお参りがつらくなります。疲れを取りに行く週末旅なら、行きは新幹線にしておきましょう。
宿は伊勢市駅前の伊勢シティホテル

宿は、伊勢市駅から歩いて3分の「伊勢シティホテル」です。外宮へ歩いて行けて、内宮行きのバス停も目の前です。

伊勢の土曜って、駅前のホテルでも高そうです。

伊勢の土曜は駅前のビジネスホテルでも1名で2万円を超える宿が多いなか、朝食付で1万6千円台から泊まれます。
土曜の1名・朝食付は1万6千円台から
朝食付のプランは、土曜の1名で1万6千円台からです。冬は1万6千円〜2万円ほど、春は2万円を少し超える日もあります。11月の土曜は、七五三や紅葉の時期と重なって駅前の宿が埋まりやすいので、早めに空室を確かめておきましょう。
荷物を預けて身軽に回れる
チェックインは15時、チェックアウトは10時です。チェックインの前も、チェックアウトの後も、荷物はフロントで預かってもらえます。1日目は着いてすぐ荷物を預けて外宮へ、2日目は荷物を預けて内宮へ行き、帰りに受け取って駅へ向かえます。朝食は1階のレストランで7時から、和食と洋食から選べます。
泊まった人の口コミ
楽天トラベルの口コミでは、駅からの近さと接客、朝食の和食をほめる声が多く見られます。一方で、建物の古さや浴室の水はけを気にする声もあります。

駅近のホテルで、設備は古いですが、きれいに清掃されていて宿泊に全く気になりませんでした。フロントの方の対応も丁寧でした。

周りのビジネスホテルに比べてコスパが良かったです。部屋は古めで、アメニティはほとんどないので、化粧水などは持参する必要があります。立地はとても良かったです。

オートロックではありませんが、接客やサービスがきちんとしていて安心できました。浴室の水はけが悪く、水回りは潔癖な方には大変かもしれません。ロビーのコーヒーはおいしかったです。
※楽天トラベルの口コミを要約しています。
部屋の浴室を使うのが気になるなら、駅前にある大浴場付きのホテルを選ぶ手もあります。料金は上がりますが、このあとの「よくある質問」で紹介しています。
伊勢の現地移動とフリーパス

現地で乗るのは、1日目のJR(伊勢市⇔二見浦)の往復と、2日目のバス(伊勢市駅前⇔内宮前)の往復だけです。外宮へは歩いて行きます。交通費は2日間で1,460円で、フリーパスを買うより安く済みます。
乗るのはJRとバスの往復だけ
| 区間 | 乗り物 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|---|
| 伊勢市 ⇔ 二見浦 | JR参宮線 | 210円 | 420円 |
| 伊勢市駅前 ⇔ 内宮前 | 三重交通バス | 520円 | 1,040円 |
| 合計 | 1,460円 |
JRは1時間に1〜2本です。行きは13時43分発、帰りは二見浦15時43分発に乗ると、二見で2時間ほど過ごせます。バスは日曜の朝なら、伊勢市駅前を7時21分・7時40分・8時5分に出ます。
フリーパスは使わない方が安い
三重交通には、伊勢・鳥羽のバスが乗り放題になる「伊勢鳥羽みちくさきっぷ」があります。1日券が1,300円、2日券が1,900円です。鳥羽まで足を延ばしてバスに何度も乗る日なら、1日券の元が取れます。

バスのフリーパスは買ったほうがいいですか?

このコースでバスに乗るのは2日目の往復(520円×2=1,040円)だけなので、きっぷを買わずに1回ずつ払う方が安くなります。
JR参宮線はICカードが使えない
伊勢市駅から二見浦駅へ乗るJR参宮線は、SuicaなどのICカードが使えません。乗る前に駅の券売機できっぷを買いましょう。JR東海は、2027年春からこの区間でもTOICAなどのICカードを使えるようにすると発表しています。バスと近鉄は、今でもICカードで乗れます。
【1日目】外宮と二見の夫婦岩

1日目は、伊勢市駅に着いたら宿に荷物を預けて外宮へ向かいます。お昼は駅の近くで伊勢うどんを食べ、午後はJRで二見へ。夫婦岩を見たら宿に戻ってひと休みし、夜は宇治山田駅前で海鮮を食べます。
| 時刻 | 1日目(土) |
|---|---|
| 8:12 | 東京駅からのぞみ15号 |
| 10:10 | 近鉄名古屋駅から近鉄特急 |
| 11:34 | 伊勢市駅に着く → 宿に荷物を預ける |
| 11:50 | 外宮にお参り(1時間ほど) |
| 12:55 | 昼食:伊勢うどん(まめや) |
| 13:43 | JR伊勢市駅 → 13:51 二見浦駅 |
| 14:10 | 二見興玉神社と夫婦岩 |
| 15:43 | JR二見浦駅 → 15:51 伊勢市駅 → 宿にチェックイン |
| 18:00 | 夕食:海鮮食堂 三幸丸(宇治山田駅前) |
外宮は「お伊勢参りは外宮から」
外宮には、衣食住や産業の神様とされる豊受大御神がまつられています。伊勢市駅から参道を歩いて5分で、鳥居をくぐると、玉砂利の参道が森の中へ続きます。正宮にお参りしたあと、別宮の多賀宮・土宮・風宮もめぐると、ゆっくり歩いて1時間ほどです。
昼は駅の近くで伊勢うどん
伊勢うどんは、太くてやわらかい麺に、黒くて甘めのたれをからめて食べる伊勢の名物です。外宮から駅の方へ戻り、駅の近くの「伊勢うどんのまめや」で食べましょう。伊勢うどんは1杯700円前後です。
| 伊勢うどんのまめや | |
|---|---|
| 場所 | 伊勢市駅(近鉄側)から歩いて5分ほど |
| 営業時間(土日) | 10:00〜19:15 |
| 定休日 | 火曜 |
| 予約 | できない |
| 支払い | 現金のみ |
| 休みのときは | 名代伊勢うどん 山口屋(駅から歩いて4分・10:00〜14:30/16:00〜18:15・水木休・カウンター席あり) |
午後は二見興玉神社と夫婦岩
伊勢市駅からJRで8分の二見浦駅で降り、歩いて15分ほどで二見興玉神社に着きます。海の中に大小2つの岩が並び、太いしめ縄で結ばれているのが夫婦岩です。昔は伊勢参りの前に二見の浦で身を清めたと伝えられ、「お伊勢参りは二見から」とも言われます。海沿いの道は平らで歩きやすく、帰りは15時43分発のJRに乗ります。
夜は宇治山田駅前の海鮮食堂
夕食は、宿から歩いて10分ほどの宇治山田駅前にある「海鮮食堂 三幸丸」へ行きます。漁師のオーナーがとった魚を出す店で、海鮮丼は2,000円ほどです。カウンター席もあるので、一人でも入りやすい店です。
| 海鮮食堂 三幸丸 | |
|---|---|
| 場所 | 近鉄 宇治山田駅から歩いて1分(伊勢市駅からは9分ほど) |
| 営業時間(土) | 11:30〜14:30/17:00〜23:00 |
| 定休日 | 木曜 |
| 予約 | できる |
| 席 | 21席(カウンター4席) |
| 支払い | カード・Suica・PayPayが使える |
| 満席のときは | 伊勢 浜焼亭(伊勢市駅から歩いて2分・17:00〜23:00・不定休・現金のみ) |
【2日目】朝の内宮とおはらい町

2日目は、宿で朝食を食べたら、7時40分のバスで内宮へ向かいます。昼の混雑が始まる前にお参りを済ませ、赤福本店とおかげ横丁をのぞいて、11時にすし久でてこね寿司を食べます。12時台のバスで駅に戻れば、夕方4時すぎには東京です。
| 時刻 | 2日目(日) |
|---|---|
| 7:00 | 宿で朝食 → チェックアウトして荷物を預ける |
| 7:40 | 伊勢市駅前からバス → 8:00ごろ内宮前 |
| 8:00 | 内宮にお参り(1時間半ほど) |
| 9:30 | 赤福本店 → おはらい町・おかげ横丁 |
| 11:00 | 昼食:てこね寿司(すし久) |
| 12:05 | 内宮前からバス → 12:23 伊勢市駅前 → 宿で荷物を受け取る |
| 12:54 | 伊勢市駅から近鉄特急 |
| 14:36 | 名古屋駅からのぞみ24号 → 16:15 東京駅 |
7時台のバスで内宮へ
伊勢市駅前のバス停から、内宮前行きのバスに乗ります。日曜の朝は7時21分・7時40分・8時5分に出ていて、7時40分の便なら8時ごろに内宮前に着きます。内宮は朝5時からお参りできるので、朝のうちに着けば、昼よりも人の少ない参道を歩けます。
宇治橋から正宮まで1時間半
内宮の入口は、五十鈴川にかかる宇治橋です。橋を渡り、玉砂利の参道を進むと、川辺で手を清められる御手洗場があります。正宮へは石段を上ってお参りし、別宮の荒祭宮などもめぐると1時間半ほどです。正宮の石段から先は写真を撮れないので、カメラはしまっておきましょう。
赤福本店とおかげ横丁
宇治橋の前から続く古い町並みが、おはらい町です。その中ほどにある赤福本店は、朝5時から開いています。店の中で、つくりたての赤福餅2個とお茶の「赤福盆」(400円)を食べられます。そのまわりの一角が、江戸から明治の町並みを再現したおかげ横丁です。
昼はすし久のてこね寿司
てこね寿司は、醤油だれに漬けたかつおを酢飯にのせた、伊勢志摩の漁師町の料理です。おかげ横丁の「すし久」は、江戸時代に寿司屋として始まった店で、てこね寿し(梅)は1,600円です。お昼どきは混み合うので、開店の11時に合わせて行きましょう。
| すし久 | |
|---|---|
| 場所 | おかげ横丁の中(内宮前のバス停から歩いて8分ほど) |
| 営業時間 | 11:00〜17:00(ラストオーダー16:30) |
| 定休日 | なし |
| 予約 | できる |
| 席 | 123席 |
| 支払い | カード・Suicaが使える |
| 混んでいるときは | おかげ横丁 豚捨(牛丼・店内で食べられるのは11時から・カード・Suicaが使える) |
食べ終わったら、内宮前のバス停から12時5分のバスで伊勢市駅前へ戻ります。宿で荷物を受け取り、12時54分の近鉄特急に乗れば、名古屋でのぞみに乗り継いで16時15分に東京駅に着きます。
伊勢1泊2日の費用(総額)

このモデルコースの総額は、5万2千円前後からです。予算の目安の5万円を少し超える「上乗せ枠」の行き先で、いちばん大きいのは新幹線と近鉄特急の往復です。標準の5万円にあと2千円ほど足せば、伊勢神宮まで届きます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| のぞみ+近鉄特急(東京⇔伊勢市・指定席の往復) | 28,760円 |
| 伊勢シティホテル(土曜の1名・朝食付) | 16,000円〜 |
| JR(伊勢市⇔二見浦の往復) | 420円 |
| バス(伊勢市駅前⇔内宮前の往復) | 1,040円 |
| 食事(伊勢うどん・海鮮丼・赤福・てこね寿司・食べ歩き) | 5,700円 |
| 合計 | 51,920円〜 |
※宿代は冬の土曜の例です。食事は伊勢うどん700円・海鮮丼2,000円・赤福盆400円・てこね寿し1,600円・食べ歩き1,000円で見積もった目安です。外宮・内宮・二見興玉神社のお参りにお金はかかりません。
交通費は約3万円
交通費は、のぞみと近鉄特急の往復28,760円がほとんどです。現地のJRとバスは2日間で1,460円です。名古屋からの区間を快速みえにすると、往復で2,920円安くなります。
宿代は泊まる土曜で数千円の差
伊勢シティホテルの朝食付は、冬の土曜なら1万6千円〜2万円ほどで、総額は5万2千円〜5万6千円です。春は2万円を超える日もあり、総額は5万7千円ほどになります。11月の土曜や年末年始は、駅前の宿そのものが取りにくくなります。
もっと安くするなら
交通費を下げるなら、帰りの名古屋までを快速みえにする方法があります。片道1,460円安くなり、到着が30分ほど遅くなるだけです。食事を減らして削るより、交通の選び方で調整する方が、旅の楽しみを残せます。
伊勢旅行のよくある質問

伊勢の1泊2日について、出発前に気になりやすい点をまとめました。内宮と外宮を1日で回れるか、雨の日の過ごし方、お風呂付きの宿、混む時期、鳥羽への寄り道、夜行バスについて確かめておくと、当日に迷わずに動けます。
内宮と外宮は1日で回れる?
回れます。外宮前から内宮前まではバスで10分ほど(520円)で、外宮に1時間、内宮に1時間半あれば足ります。ただし、土曜の昼から夕方は、内宮もおはらい町もいちばん混む時間です。人混みが苦手なら、内宮は2日目の朝に回しましょう。
雨の日はどうする?
外宮も内宮も、雨の日でもお参りできます。木々に囲まれた参道は、雨の日ならではの落ち着いた雰囲気です。二見の海沿いは風が強い日もあるので、雨がひどいときは二見に行かず、宿で早めに休んで翌朝の内宮に備えましょう。
お風呂を重視するなら?
伊勢市駅前の「三交イン伊勢市駅前」には、人工温泉の大浴場「四季乃湯」があります。楽天トラベルの評価は4.31と高めですが、土曜の1名・朝食付は2万6千円前後からで、総額は6万2千円ほどになります。
混む時期は?
11月の土曜は、七五三や紅葉の時期と重なり、駅前の宿が取りにくくなります。年末年始は参拝時間が変わり、内宮のまわりは大きく混み合います。宿が取りやすいのは、12月や1〜3月の土曜です。
鳥羽まで足を延ばすなら?
伊勢市駅から近鉄で20分(390円)で鳥羽駅に着きます。ミキモト真珠島や鳥羽湾めぐりの船は、鳥羽駅から歩いて行けます。2日目の昼すぎに行くと帰りが遅くなるので、寄るなら2時間ほど余分に見ておきましょう。
夜行バスで行ける?
東京から伊勢への高速バスは、夜行便だけです。運賃は6,400円からで、交通費を2万円以上抑えられます。ただ、夜行バスでよく眠れない人は、1日目のお参りや夫婦岩の散歩がつらくなります。車内で眠れる自信がなければ、新幹線で行く方が週末を楽しめます。
まとめ

伊勢神宮は、東京からのぞみと近鉄特急で3時間20分ほどで着き、車がなくても1泊2日で回れる行き先です。宿は伊勢市駅前の伊勢シティホテルに取り、1日目は外宮・伊勢うどん・二見の夫婦岩、2日目は朝の内宮・赤福本店・すし久のてこね寿司と回ります。総額は5万2千円前後からです。まずは宿の空室を確かめて、次の週末の予定を決めてしまいましょう。
- 東京からのぞみと近鉄特急で3時間20分
- 宿は伊勢市駅前の伊勢シティホテル(朝食付)
- 1日目は外宮と伊勢うどん、二見の夫婦岩
- JR参宮線はICカード不可・きっぷを買う
- 2日目は7時40分のバスで朝の内宮へ
- 昼は11時にすし久でてこね寿司
- 総額の目安は5万2千円前後から




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