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- 冬の週末に近場でのんびりしたい
- 車なしで冬の軽井沢を回れるか不安
- 冬は店が閉まっていそうで心配
- 全部でいくらかかるか知りたい
軽井沢といえば夏の避暑地という印象が強く、冬に行くと寒いだけで何もないのでは、と迷っていませんか。冬の軽井沢は、雪をかぶった森と、源泉かけ流しの温泉を静かに楽しめる時期です。東京から新幹線で1時間ほどで着き、宿も夕食の店も軽井沢駅のまわりにまとまっています。温泉のある星野エリアへも、路線バス1本で行けます。

冬の軽井沢って、雪道を車で回る人ばかりなイメージです。バスが少なくて動けなくなりませんか。

駅のまわりは歩いて回れて、星野エリアへは土日祝なら1時間に1〜2本のバスがあります。帰りの最終バスの時刻さえ押さえておけば大丈夫です。
この記事では、東京からの行き方、土曜に一人で泊まれる宿、2日間の時刻、冬の寒さへの備え、総額までを1本にまとめました。金曜の夜に読んで宿と新幹線を予約すれば、土曜の朝にそのまま出発できます。
冬の軽井沢が車なしで回れる理由

冬の軽井沢は、車がなくても困らない行き先です。宿・夕食の店・アウトレットが軽井沢駅のまわりに集まっていて、雪の夜でも長い距離を歩かずに済みます。温泉のある星野エリアへは路線バスで行き、明るいうちに駅のほうへ戻ってくる組み方にすれば、車がないことが不便になりません。
宿も夕食も駅から歩ける
軽井沢駅の南口を出るとすぐ、アウトレットの軽井沢・プリンスショッピングプラザが広がっています。中の飲食街「軽井沢 味の街」は、冬も11時から21時まで開いています。宿のホテル サイプレス軽井沢は北口から歩いて12分で、夕食のあとに歩いて戻れる距離です。
星野エリアへはバス1本で約20分
源泉かけ流しの「トンボの湯」やハルニレテラスがある星野エリアへは、軽井沢駅から西武観光バスで行きます。途中で旧軽井沢に停まり、駅から星野温泉 トンボの湯まで約20分・500円です。運賃は現金のほか、交通系ICカードやタッチ決済でも払えます。
冬は宿代が下がる
軽井沢の宿は、夏と秋の土曜が高く、冬に下がります。秋の土曜は駅近のホテルの素泊まりでも1万6千円〜2万9千円かかりますが、冬の土曜は朝食付きのホテルが2万円台前半から予約できます。
東京から軽井沢への行き方

東京から軽井沢へは、北陸新幹線のあさまで乗り換えなしで行けます。東京駅から1時間6分なので、土曜の朝9時台に出れば10時過ぎには軽井沢です。費用を抑えたいなら、池袋や新宿から高速バスも出ています。所要時間と運賃を比べて選びましょう。
| 新幹線あさま | 高速バス | |
|---|---|---|
| 乗る場所 | 東京駅(上野・大宮にも停車) | バスタ新宿・池袋駅東口 |
| 所要時間 | 1時間6分 | 約3時間30分 |
| 片道の運賃 | 6,130円(指定席) | 2,400〜2,900円 |
| 往復 | 12,260円 | 4,800〜5,800円 |
※高速バスの運賃は日によって変わります。
北陸新幹線あさまで1時間6分
あさまは東京駅から長野駅まで走る新幹線で、軽井沢駅に停まります。たとえば土曜の9時4分に東京駅を出るあさま605号に乗ると、軽井沢には10時10分に着きます。指定席は片道6,130円、自由席なら5,600円です。帰りも乗り換えなしで1時間ほどなので、2日目の夕方まで軽井沢で過ごせます。
高速バスなら往復7千円ほど安い
池袋・新宿と軽井沢を結ぶ高速バスは、片道2,400〜2,900円です。往復すると新幹線より約7千円安くなります。ただし片道3時間半ほどかかり、朝6時45分にバスタ新宿を出る便でも、軽井沢駅前に着くのは10時12分です。冬は雪で高速道路が遅れることもあります。
高速バスの空席と運賃は、楽天トラベルの東京→軽井沢の便一覧で確かめられます。※広告
帰りは16時台のあさまが目安
2日目はアウトレットで昼食と買い物を済ませ、16時23分のあさま624号に乗ると、東京駅に17時28分に着きます。日曜の夕方に家でひと息つける時間です。指定席は前日の夜でも予約できるので、金曜の夜に行きと帰りの両方を取っておきましょう。
宿は駅から歩けるホテル サイプレス軽井沢

宿は、軽井沢駅の北口から歩いて12分のホテル サイプレス軽井沢です。客室はすべて30平米以上と広く、サウナ付きの大浴場もあります。雲場池まで歩いて行ける場所にあるのも、2日目の朝に便利です。

冬の軽井沢って、一人だと泊まれる宿が少なそうです。

冬の土曜でも、1名で朝食付のプランを予約できます。
土曜の1名・朝食付は2万円台
朝食付のスタンダードツインは、土曜の1名で2万円台が中心です。泊まる土曜によって料金は変わり、2月は3万円を超える日もあります。このほかに、宿泊税として1人1泊250円を宿で払います。
朝食と大浴場
朝食は7時30分から9時までで、和洋の料理が並びます。チェックインは15時からで、夕食を外で食べてから戻っても大丈夫です。大浴場は人工鉱石の湯で、サウナもあります。星野エリアの温泉に入ったあと、夜にもう一度温まれるのが便利です。夕食付きにしたい人には、ホテルのラウンジでコース料理を食べるプランもあります。
泊まった人の口コミ
楽天トラベルの口コミから、良い声と気になる声を両方選びました。朝食と部屋の広さをほめる声が多い一方で、朝食の値段が高いという声もあります。

朝食は地元の素材を使った料理が多く、大満足でした。駅からすごく近いわけではありませんが十分に歩ける距離で、雲場池も近く、歩いてすぐのところにパン屋や遅くまで開いているスーパーがあるのもうれしいです。バスタオルを干す場所がないのは少し困りました。

駅にもスーパーにも近く、部屋も広くて良いホテルです。気になったのは、サウナのあとに休む椅子がないことと、朝食の値段が内容の割に高く感じたことです。
※楽天トラベルの口コミを要約しています。
現地の移動は路線バスと徒歩

現地で乗る乗り物は、星野エリアへ行き来する西武観光バスだけです。駅・旧軽井沢・アウトレット・雲場池は歩いて回れます。バスは土日祝なら1時間に1〜2本走っていますが、星野エリアから駅へ戻る最終は18時台なので、帰りの時刻だけは先に決めておきましょう。
軽井沢駅から星野温泉までのバス
乗り場は軽井沢駅北口の1番のりばで、「旧軽井沢・星野温泉 トンボの湯」行きに乗ります。運賃は、軽井沢駅から星野温泉 トンボの湯まで500円、旧軽井沢からなら420円です。旧軽井沢は駅を出て数分で着くので、1日目は旧軽井沢から乗ると歩く距離を減らせます。
土日祝の時刻と帰りの最終
秋のダイヤでは、土日祝に軽井沢駅を出る便は9時10分から18時25分までの15本です。冬は時刻が変わることがあるので、前日に西武観光バスの時刻表を見ておきましょう。

星野エリアから、帰りのバスがなくならないか心配です。

星野温泉 トンボの湯から駅へ戻る便は8時20分から18時10分まで16本あり、最終は18時10分発・軽井沢駅18時30分着です。
| 星野温泉 トンボの湯 発(土日祝) | 軽井沢駅 着 |
|---|---|
| 15:55 | 16:15 |
| 16:40 | 17:00 |
| 17:10 | 17:30 |
| 17:45 | 18:05 |
| 18:10(最終) | 18:30 |
※西武観光バスの秋ダイヤから、夕方の便を抜き出しています。
帰りのバス停は約350m離れている
星野エリアで気をつけたいのは、帰りのバス停の場所です。軽井沢駅から乗ってきたバスを降りる停留所と、軽井沢駅行きに乗る停留所は、約350m離れています。降りた場所で待っていても駅行きは来ません。トンボの湯を出たら、国道沿いを草津方面へ歩いて、駅行きの乗り場へ向かいましょう。
【1日目】旧軽井沢と星野エリアの温泉

1日目は、宿に荷物を預けてから旧軽井沢を歩き、昼過ぎのバスで星野エリアへ向かいます。森の中の教会を見て、源泉かけ流しのトンボの湯で温まったら、暗くなるころのバスで駅へ戻り、アウトレットの飲食街で夕食です。歩く時間は合わせて1時間ほどです。
| 時刻 | すること |
|---|---|
| 9:04 | 東京駅からあさま605号に乗る |
| 10:10 | 軽井沢駅に着く |
| 10:30 | 宿に荷物を預けて旧軽井沢へ歩く(約25分) |
| 11:00 | 旧軽井沢銀座を歩き、川上庵 本店で昼食 |
| 13:27 | 旧軽井沢からバスに乗る |
| 13:44 | 星野温泉 トンボの湯に着く |
| 14:00 | ハルニレテラスと2つの教会 |
| 15:30 | トンボの湯で温泉 |
| 17:10 | 星野温泉からバスで駅へ(17:30着) |
| 17:45 | 軽井沢 味の街で夕食 |
| 19:00 | 宿へ歩いて戻る(約15分) |
※バスの時刻は秋ダイヤの土日祝。
旧軽井沢銀座で昼食
宿に荷物を預けたら、北へ25分ほど歩いて旧軽井沢へ向かいます。旧軽井沢銀座は、老舗のパン屋やジャムの店が並ぶ通りです。昼食は、通りの入口近くにある「川上庵 本店」のそばがおすすめで、定休日がなく冬も営業しています。食後は、通り沿いのミカド珈琲 軽井沢旧道店で、名物のモカソフトを食べるのもいいでしょう。
ハルニレテラスと2つの教会
13時27分に旧軽井沢からバスに乗ると、13時44分に星野温泉 トンボの湯に着きます。ハルニレテラスは、川沿いの木道にカフェや雑貨の店が並ぶ場所です。そこから歩いて数分の丘の上に、三角屋根の軽井沢高原教会と、石とガラスでできた石の教会 内村鑑三記念堂があります。どちらも見学は10時から17時までで、結婚式の間は中に入れません。
トンボの湯から駅へ戻って夕食
15時30分ごろからトンボの湯に入ります。浴槽はすべて源泉かけ流しで、雪の日は露天風呂から雪景色を見られます。入浴料は12月〜3月が1,350円で、タオルを借りるなら350円です。17時10分のバスで駅へ戻り、南口のアウトレットにある「軽井沢 味の街」で夕食にしましょう。ソースかつ丼、洋食、中華、焼肉など7軒が21時まで開いています。
【2日目】雪の雲場池とアウトレット

2日目は、朝食のあとに宿に荷物を預けて雲場池を歩き、荷物を受け取ってからアウトレットへ向かいます。アウトレットは駅のすぐ南にあるので、昼食と買い物を済ませたら、そのまま新幹線に乗れます。バスに乗らない、ゆっくりした1日です。
| 時刻 | すること |
|---|---|
| 8:00 | 宿で朝食 |
| 9:45 | チェックアウトして荷物を預ける |
| 10:00 | 雲場池へ歩く(約15分)・池をひと回り |
| 11:15 | 宿で荷物を受け取る |
| 11:45 | アウトレットで昼食と買い物 |
| 16:23 | 軽井沢駅からあさま624号に乗る |
| 17:28 | 東京駅に着く |
朝の雲場池を歩く
雲場池は、宿から北へ歩いて15分ほどの池です。池のまわりには遊歩道があり、ひと回りできます。冬は木々の葉が落ちて、晴れた朝は水面に空と林が映ります。雪が積もった日の遊歩道は滑りやすいので、底に溝のある靴で歩きましょう。
アウトレットで昼食と買い物
軽井沢・プリンスショッピングプラザは、冬も土日を含めて10時から19時まで開いています。昼食はフードコートか「軽井沢 味の街」で済ませ、そのあとに買い物をすれば、帰りの新幹線まで荷物を持ったまま駅の近くで過ごせます。
帰りのあさまに乗る
アウトレットから軽井沢駅の改札までは、歩いて5〜10分ほどです。16時23分のあさま624号に乗れば、東京駅に17時28分に着きます。買い物が早く終わったら、早い時間のあさまに変えてもかまいません。指定席を取っている場合は、駅の券売機やえきねっとで時間を変更できます。
冬の軽井沢の寒さと服装

冬の軽井沢は、雪の量より寒さに気をつけたい場所です。気象庁の平年値では、1月の最低気温の平均は氷点下8度まで下がり、昼でも最高気温は2度ほどにとどまります。一方で雪の量はそれほど多くなく、晴れる日が多いのが特徴です。東京の冬の服に、足元と首元の備えを足して出かけましょう。
| 月 | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 | 最も深い積雪 |
|---|---|---|---|---|
| 12月 | -0.5℃ | 5.3℃ | -5.3℃ | 12cm |
| 1月 | -3.3℃ | 2.3℃ | -8.2℃ | 25cm |
| 2月 | -2.6℃ | 3.5℃ | -8.0℃ | 28cm |
※気象庁「平年値(1991〜2020年)」の軽井沢。最も深い積雪は月ごとの平年値です。
1月は朝晩が氷点下8度
1月の軽井沢は、平均気温が氷点下3.3度で、朝晩は氷点下8度前後まで冷え込みます。昼間も気温が上がらないので、厚手のダウンコートと、手袋・マフラー・ニット帽があると安心です。温泉を出たあとは髪が冷えやすいので、トンボの湯ではドライヤーでしっかり乾かしてから外に出ましょう。
雪道は滑りにくい靴で
軽井沢は雪の量こそ多くありませんが、降ったあとの道が凍りやすい場所です。底に深い溝のある靴か、冬用のスノーブーツで出かけましょう。雲場池や教会への道は、日陰に雪が残っていることがあります。歩幅を小さくして、足の裏全体で着地するように歩くと滑りにくくなります。
冬は早めに閉まる店もある
旧軽井沢銀座には、冬の間は休む店や、夕方早めに閉まる店があります。旧軽井沢は昼のうちに回り、夕方以降はアウトレットや駅のまわりで過ごす組み方にしておけば困りません。ハルニレテラスの店は冬も夕方まで開いていて、レストランは夜まで営業しています。
冬の軽井沢1泊2日の費用(総額)

このモデルコースの総額は、1月の土曜に泊まる場合で約4万3,800円です。予算の目安の3〜5万円の範囲です。いちばん大きいのは宿代で、泊まる土曜によって1万円以上の差があります。交通費は新幹線の往復で決まるので、高速バスにすれば7千円ほど下げられます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 新幹線あさま(東京⇔軽井沢・指定席の往復) | 12,260円 |
| ホテル サイプレス軽井沢(土曜の1名・朝食付) | 22,700円 |
| 宿泊税 | 250円 |
| 西武観光バス(旧軽井沢→星野温泉・星野温泉→軽井沢駅) | 920円 |
| トンボの湯(入浴料+貸しタオル) | 1,700円 |
| 昼食2回・夕食1回(目安) | 6,000円 |
| 合計 | 43,830円 |
※料金は日によって変わります。食事は昼食1回1,500円・夕食3,000円で見積もった目安です。
交通費は約1万3千円
交通費は、あさまの往復12,260円と、星野エリアへのバス代920円で、合計13,180円です。自由席にすると往復で1,060円安くなりますが、土曜の朝の下りは混むこともあります。駅から旧軽井沢まで歩かずにバスに乗る場合は、その分のバス代が増えます。
宿代は泊まる土曜で1万円以上の差
サイプレス軽井沢の朝食付の料金は、泊まる土曜によって2万1千円〜3万4千円ほどの幅があります。12月上旬か1月中旬〜下旬に泊まれば、総額は4万2千円〜4万4千円です。2月上旬は5万5千円近くになるので、日付を選べるなら1月がおすすめです。
高速バスなら約3万7千円
行きと帰りを高速バスにすると、往復4,800〜5,800円で、新幹線より6千〜7千円安くなります。総額は約3万6千円〜3万7千円です。ただし移動は片道3時間半ほどかかり、1日目に軽井沢に着くのが昼前になります。時間をかけずに着きたいなら、あさまを選びましょう。
冬の軽井沢旅のよくある質問

冬の軽井沢の1泊2日について、出発前に気になりやすい点をまとめました。車なしで回れるか、いつ行くのがいいか、冬の店の営業、雪の日の新幹線、別の場所に泊まる場合の宿などを確かめておくと、当日に迷わずに動けます。
冬の軽井沢は車なしだときつい?
このモデルコースなら、車がなくても困りません。駅・旧軽井沢・雲場池・アウトレットは歩いて回れて、星野エリアへは土日祝に1時間1〜2本のバスがあります。気をつけたいのは、星野エリアから駅へ戻る最終バスが18時台なことです。バスを逃したら、トンボの湯やハルニレテラスでタクシーを呼んでもらいましょう。
12月と1月はどちらがいい?
宿代を抑えたいなら、1月中旬〜下旬がおすすめです。この時期のサイプレス軽井沢の朝食付は2万円台前半で、12月下旬や2月は2万円台後半〜3万円台に上がります。12月29日〜1月3日はトンボの湯の入浴料も1,550円になります。寒さは1月がいちばん厳しいので、防寒をしっかりして出かけましょう。
旧軽井沢銀座は冬も開いている?
通りの店がすべて開いているわけではありませんが、昼食や休憩に困ることはありません。川上庵 本店とミカド珈琲 軽井沢旧道店は、どちらも定休日がありません。冬は夕方早めに閉まる店があるので、旧軽井沢は昼のうちに歩くのがおすすめです。
雪で新幹線は止まる?
北陸新幹線も、大雪や強風の日には遅れが出ることがあります。出発の前日と当日の朝に、JR東日本の運行情報を確かめておきましょう。高速バスを使う場合は、雪で高速道路が通行止めになると運休することがあります。
星野エリアの宿に泊まるなら?
星野エリアの中には、星のや軽井沢と軽井沢ホテルブレストンコートがあります。星のや軽井沢は1室11万円台からで、予算を大きく超えます。もう少し手ごろに星野エリアの近くに泊まるなら、ドーミー倶楽部 軽井沢です。土曜の1名の素泊まりなら、1〜2月は1万6千円〜1万9千円で泊まれます。ただし館内で当日に夕食をとれる店はなく、館内のフレンチは前日までの予約制です。ハルニレテラスまでは歩いて20分ほどかかるので、夕食はハルニレテラスで済ませてから宿に入りましょう。
中軽井沢に泊まるのは?
星野エリアに近い中軽井沢駅のそばで、夕食付きの宿に泊まりたいなら、くつかけステイ 中軽井沢です。中軽井沢駅から歩いて7分で、土曜の1名の2食付は35,200円です。夕食は館内の和食の会席で、冬の夜に外へ出なくて済みます。総額は5万円前後です。チェックインは16時30分まで、夕食は17時30分から始まるので、1日目は星野エリアを早めに切り上げましょう。
まとめ

冬の軽井沢は、東京から新幹線で1時間ほどで着き、車がなくても雪の森と温泉を楽しめる行き先です。宿と夕食は駅のまわりで済ませ、星野エリアの源泉かけ流しの湯へは路線バスで行き来します。総額は約4万3,800円で、1月の土曜なら宿代も抑えられます。まずは宿の空室を確かめて、この冬の週末の予定を決めてしまいましょう。
- 東京からあさまで1時間6分
- 宿は駅から歩けるサイプレス軽井沢
- 1日目は旧軽井沢と星野エリアの温泉
- 星野エリアからの最終バスは18時台
- 夕食はアウトレットの軽井沢 味の街
- 2日目は雲場池とアウトレット
- 総額の目安は約4万3,800円
- アイキャッチ(雪の森の道):Ansjdjducciddkdjd(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- 軽井沢駅:Nesnad(CC BY 4.0)をトリミング・文字入れ
- あさまの行先表示:MaedaAkihiko(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- 軽井沢駅北口:663highland(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- ハルニレテラス:663highland(CC BY 2.5)をトリミング・文字入れ
- 旧軽井沢の小道:663highland(CC BY-SA 4.0)をトリミング・文字入れ
- 雲場池:663highland(CC BY 2.5)をトリミング・文字入れ
- 雪の雑木林:白士 李(CC BY 2.0)をトリミング・文字入れ
- 中軽井沢駅:663highland(CC BY 2.5)をトリミング・文字入れ





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