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- 週末においしいお酒と魚で休みたい
- 新潟市で何をすればいいか分からない
- 車がないと回れない気がする
- 交通費と宿を入れた総額を知りたい
新潟市は、東京から上越新幹線で2時間ほど、車がなくても1泊2日で回れる街です。1日目は佐渡の魚の回転寿司を食べて、31階の展望室から街と信濃川を見渡し、夕方は駅の中で新潟の日本酒を飲み比べます。2日目は豪商の別荘の庭を眺め、古町で名物のタレカツ丼を食べて、昼すぎの新幹線で帰ります。

新潟って、お米とお酒のイメージしかないんです。新潟市に行って何をすればいいんですか?

寿司と日本酒と、豪商の別荘の庭ですね。どれも駅からバスか徒歩で行けて、宿は駅の目の前に取れますよ。
この記事では、東京からの行き方、市内のバスの乗り方、駅前の大浴場つきホテル、2日間の時刻、食事の店、総額までを1本にまとめました。
新潟が車なしで回りやすい理由

新潟市の見どころは、新潟駅から信濃川をはさんだ半径2kmほどに集まっています。寿司の市場や展望室のある万代島へは駅から歩いて15分ほど、古町や豪商の別荘へは路線バスで10〜20分です。宿は駅の目の前に取るので、荷物を預けてすぐに歩き出せます。
東京から新幹線で2時間
東京駅から上越新幹線「とき」に乗れば、乗り換えなしで新潟駅に着きます。所要は1時間50分〜2時間ほどです。土曜の朝10時台に乗っても、昼の12時半には新潟なので、朝はゆっくり出かけられます。
見どころは駅から2km圏内
1日目に回る市場と展望室は、駅の万代口から信濃川の河口へ向かって歩いた先にあります。帰りは萬代橋(ばんだいばし)を渡って駅へ戻れます。2日目の古町と旧齋藤家別邸へは、駅前のバスターミナルから路線バスで1本です。
宿は駅から歩いて1分
宿は、新潟駅の万代広場口の目の前にある「ホテルグローバルビュー新潟」に取ります。地下に人工温泉の大浴場とサウナがあり、朝食は新潟のお米と名物が並ぶビュッフェです。チェックアウトのあとも荷物を預けられるので、2日目も身軽に動けます。
東京から新潟への行き方

東京から新潟へは、上越新幹線「とき」が日中ほぼ1時間に2〜3本走っています。指定席と自由席があり、料金の差は片道530円です。週末の朝は自由席が混みやすいので、金曜の夜に指定席を取っておきましょう。
| 指定席 | 自由席 | |
|---|---|---|
| 片道の料金 | 10,980円 | 10,450円 |
| 所要時間 | 1時間50分〜2時間 | 1時間50分〜2時間 |
| 行きの例(土曜) | 東京10:41 → 新潟12:32(とき317号) | 同じ |
| 帰りの例(日曜) | 新潟14:07 → 東京16:00(とき68号) | 同じ |
行きは10時台のときで昼に着く
この記事では、東京10時41分発のとき317号に乗り、新潟に12時32分に着きます。ちょうど昼ごはんの時間なので、ホテルに荷物を預けたら、そのまま寿司へ。10時15分発のとき315号(12時17分着)や、10時56分発のとき67号(12時54分着)もあります。
帰りは昼すぎのときで夕方に東京
2日目の帰りは、新潟14時07分発のとき68号で、東京には16時ちょうどに着きます。13時23分発(15時28分着)や14時27分発(16時28分着)もあるので、昼ごはんやお土産選びの進み具合で選べます。
指定席は金曜の夜に取る
指定席は、えきねっとやJR東日本のアプリで、前の日の夜でも予約できます。行きと帰りを一緒に取っておけば、当日は時刻どおりに乗るだけです。予定が変わっても、きっぷを受け取る前なら手数料なしで別の列車に変えられます。
新潟市内の移動はバスと徒歩

新潟市内は、新潟交通の路線バスと徒歩で十分です。1日目の万代島(市場と展望室)は駅から歩き、2日目の旧齋藤家別邸と古町へはバスを使います。バスの運賃は、駅から古町・西大畑まで1回260円で、交通系ICカードが使えます。
万代島へは歩いて15分
寿司の市場「ピアBandai」と、展望室のある朱鷺メッセは、信濃川の河口近くの万代島にあります。駅の万代口から歩いて15分ほどです。ピアBandaiから朱鷺メッセまでは歩いて5〜6分、朱鷺メッセから萬代橋を渡って駅に戻ると20分ほどです。
旧齋藤家別邸へは9番線のバス
旧齋藤家別邸へは、駅前のバスターミナル9番線からC2系統(浜浦町線)のバスに乗り、「西大畑(にしおおはた)」で降りて歩いて6分です。乗っている時間は23分、運賃は260円です。
| 時刻(日曜の例) | 運賃 | |
|---|---|---|
| 新潟駅 → 西大畑 | 9:00 → 9:23/9:06 → 9:29/9:16 → 9:39 | 260円 |
| 古町 → 新潟駅 | 12:30 → 12:40/12:32 → 12:42(ほかにも数分おき) | 260円 |
古町から駅へは数分おき
古町と新潟駅の間は、萬代橋ライン(BRT)をはじめ多くのバスが通っていて、日曜の昼でも数分おきに乗れます。乗っている時間は10分ほどです。時刻表を見なくても、古町のバス停で「新潟駅」行きを待てば十分です。
宿はホテルグローバルビュー新潟

宿は、新潟駅の万代広場口から歩いて1分の「ホテルグローバルビュー新潟」です。駅前のホテルですが、地下に人工温泉の大浴場とサウナがあり、歩き回った足を伸ばして休めます。朝食は、窯で炊いたご飯と新潟の名物が並ぶビュッフェで評判です。
土曜の1名・朝食付は1万3千円台から

駅前のホテル、土曜の一人だといくらくらいですか?

朝食付のプランは、土曜の1名で1万3千〜1万8千円ほどでした。
秋と12月は高めで、2月の土曜は1万3千円台まで下がります。チェックインは15時、チェックアウトは11時で、チェックアウトのあとも当日中は荷物を預かってもらえます。
地下の大浴場とサウナ
大浴場は地下にあり、サウナと水風呂、無料のマッサージチェアもあります。タオルは部屋から持っていきます。朱鷺メッセでライブがある日や夜遅い時間は混みやすいので、チェックインしてすぐの夕方に入るのがおすすめです。
泊まった人の口コミ
楽天トラベルの口コミでは、駅の目の前という立地、朝食、大浴場をほめる声が多く見られます。一方で、混む時間の大浴場では洗い場に並んだ、脱衣所のロッカーの鍵が回しにくい、という声もあります。

朝食は窯で炊いたご飯に、卵やしらす、明太子、鯛茶漬け用の鯛の刺身、タレカツなどご飯のお供がいっぱいで、普段朝食をあまり食べない私もおかわりしました。

駅から近く、大浴場で歩き疲れた足をしっかり伸ばせました。人が多くてドライヤーが空いていなかったので、部屋に戻って乾かしました。

室内は清潔で、朝食のタレカツや甘エビ、しらすがとてもおいしく、何度もおかわりしました。チェックアウト後も荷物を預かってもらえて助かりました。

3回目の宿泊です。部屋はきれいで、朝食は品数が多くて毎回満足しています。大浴場は混む時間だと少し窮屈ですが、時間をずらせば快適です。
※楽天トラベルの口コミを要約しています。
【1日目】佐渡の寿司と31階からの眺め

1日目は、昼に新潟駅に着いたらホテルに荷物を預け、歩いて万代島へ向かいます。佐渡の魚の回転寿司で昼ごはんを食べ、朱鷺メッセ31階の展望室から街と信濃川を見渡したら、萬代橋を渡って駅へ。ホテルの大浴場で休み、夕方は駅の中で日本酒を飲み比べてから、駅前の居酒屋で夕食にします。
| 時刻 | 1日目(土) |
|---|---|
| 10:41 | 東京駅から上越新幹線とき317号 |
| 12:32 | 新潟駅に着く → ホテルに荷物を預ける |
| 12:45 | 歩いてピアBandaiへ(15分ほど) |
| 13:00 | 昼食:廻転寿司 弁慶 新潟ピア万代店 |
| 14:15 | 朱鷺メッセ31階の展望室(歩いて5〜6分) |
| 15:15 | 萬代橋を渡って駅へ(20分ほど) |
| 15:45 | チェックイン → 大浴場 |
| 17:30 | ぽんしゅ館 新潟驛店で利き酒 |
| 18:30 | 夕食:越後一会 十郎(ホテルから歩いて5分) |
昼は佐渡の魚の回転寿司
ピアBandaiは、鮮魚店や青果店、飲食店が集まる信濃川沿いの市場です。そのなかの「廻転寿司 弁慶」は、佐渡島に本店がある回転寿司で、佐渡の港から毎日届く魚を手ごろな値段で食べられます。のどぐろの炙りや南蛮えびが人気です。
| 廻転寿司 弁慶 新潟ピア万代店 | |
|---|---|
| 場所 | ピアBandaiの中(新潟駅 万代口から歩いて15分ほど) |
| 営業時間 | 10:30〜21:00 |
| 定休日 | 水曜(祝日は営業) |
| 予算 | 2,000〜4,000円 |
| 席 | 85席(カウンター席あり) |
| 支払い | カード・交通系IC・PayPayなどが使える |
| 並び方 | 当日の整理券(EPARK)で順番に案内される。土日の昼は1時間ほど待つこともある |
| 混んでいるときは | 弁慶 万代シティ店(駅から歩いて8分・火曜休み・カウンター14席) |
土日の昼は混むことが多いので、着いたらまず整理券を取りましょう。待ち時間が長いときは、市場の鮮魚店を見て回るか、駅寄りの「万代シティ店」に回ると待たずに済むことがあります。
朱鷺メッセ31階の展望室

ピアBandaiから歩いて5〜6分の朱鷺メッセには、地上125mの「Befcoばかうけ展望室」があります。入場は無料で、ぐるりと360度、新潟の街並みと信濃川、晴れた日には日本海と佐渡島まで見渡せます。佐渡島へ船で渡る1泊2日は、佐渡1泊2日モデルコースにまとめています。展望室を出たら、信濃川沿いを歩いて萬代橋を渡り、駅へ戻りましょう。
| Befcoばかうけ展望室(朱鷺メッセ31階) | |
|---|---|
| 場所 | ピアBandaiから歩いて5〜6分・ホテル日航新潟の31階 |
| 営業時間 | 8:00〜22:00(最終入場21:30)。金曜は17:00まで |
| 入場料 | 無料 |
| 注意 | イベントのある日は時間が短くなることがある |
夕方は駅のぽんしゅ館で利き酒

ホテルの大浴場で休んだら、駅の中の「ぽんしゅ館 新潟驛店」へ。県内のすべての酒蔵の代表的なお酒が、利き酒マシンにずらりと並んでいます。受付で1,000円を払うと、おちょこと利き酒コイン5枚が渡され、好きなお酒を5杯まで飲み比べられます。
| ぽんしゅ館 新潟驛店(唎酒番所) | |
|---|---|
| 場所 | 新潟駅の中(CoCoLo新潟 メッツ館)・ホテルから歩いて数分 |
| 営業時間 | 唎酒番所9:30〜20:30(最終受付20:15) |
| 料金 | 1,000円(おちょこ+利き酒コイン5枚=最大5杯) |
| お土産 | 同じ館内で日本酒やおつまみを買える |
夜は駅前の居酒屋で新潟の肴と地酒
夕食は、駅の万代口から歩いて5分の「越後一会 十郎」へ。食べログの「居酒屋 百名店」に何年も続けて選ばれている店で、新潟の郷土料理と地魚、日本酒の品ぞろえで知られています。カウンター席もあるので、一人でも入れます。
| 越後一会 十郎 | |
|---|---|
| 場所 | 東大通(新潟駅 万代口から歩いて5分・ホテルから約370m) |
| 営業時間 | 16:30〜24:00(ラストオーダー23:00) |
| 定休日 | 12月31日・1月1日 |
| 予算 | 5,000〜6,000円(お通し550円) |
| 席 | 36席(カウンター・テーブル・掘りごたつ)・席は2時間30分まで |
| 予約 | できる(025-247-5106)。土曜は予約しておくと安心 |
| 支払い | カード・PayPayが使える |
| 満席のときは | いかの墨 新潟駅前店(駅から歩いて2分・17:00〜24:00・無休・カウンター席あり) |
【2日目】旧齋藤家別邸と古町のタレカツ丼

2日目は、ホテルの朝食のあとにチェックアウトし、荷物を預けたままバスで出かけます。豪商の別荘だった旧齋藤家別邸で庭園を眺め、歩いて古町へ。名物のタレカツ丼を食べたら、バスで駅に戻り、荷物を受け取って昼すぎの新幹線で帰ります。
| 時刻 | 2日目(日) |
|---|---|
| 7:00 | 朝食(6:30から) |
| 9:00 | チェックアウト → ホテルに荷物を預ける |
| 9:16 | 駅前バスターミナル9番線からバス → 9:39 西大畑 |
| 9:45 | 旧齋藤家別邸(1時間ほど) |
| 11:00 | 歩いて古町へ(10分ほど)→ 古町通りと花街を歩く |
| 11:30 | 昼食:とんかつ太郎(タレカツ丼) |
| 12:40 | 古町からバスで新潟駅へ(10分) |
| 13:00 | ホテルで荷物を受け取る → お土産 |
| 14:07 | 新潟駅から上越新幹線とき68号 → 16:00 東京駅 |
豪商の別荘・旧齋藤家別邸

旧齋藤家別邸は、新潟の豪商・齋藤家の別荘として建てられた近代和風建築です。砂丘の高低差を生かした回遊式の庭園には、滝や流れが設けられ、渓谷のような景色が広がります。建物の座敷からは、庭の全景がパノラマのように見渡せるので、庭を眺めながら座敷でゆっくり過ごしましょう。
| 旧齋藤家別邸 | |
|---|---|
| 場所 | 西大畑町(「西大畑」バス停から歩いて6分) |
| 開館時間 | 4〜9月 9:30〜18:00/10〜3月 9:30〜17:00(入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜(休日なら翌日)・休日の翌日(土日なら火曜)・12月28日〜1月3日 |
| 入館料 | 一般300円 |
古町通りと花街を歩く
旧齋藤家別邸から東へ10分ほど歩くと、古町に出ます。古町は、江戸時代から港町として栄えた新潟の中心街で、アーケードの続く古町通りと、料亭や置屋が並ぶ花街の小路が残っています。古町通りを歩いて、昼ごはんのとんかつ太郎へ向かいましょう。
昼はとんかつ太郎のタレカツ丼
タレカツ丼は、薄く揚げたカツを甘辛い醤油のタレにくぐらせて、ご飯にのせた新潟の名物です。卵でとじないのが特徴で、とんかつ太郎はその発祥の店といわれています。食べ終わったら古町のバス停から新潟駅へ戻り、ホテルで荷物を受け取りましょう。
| とんかつ太郎 | |
|---|---|
| 場所 | 古町通6番町(古町バス停から歩いて5分ほど) |
| 営業時間(土日) | 11:30〜14:30/17:00〜19:30(売り切れしだい終了) |
| 定休日 | 水曜・木曜 |
| 予算 | 1,000〜2,000円 |
| 席 | 34席(1階カウンター16席) |
| 支払い | カード・交通系ICが使える |
| 休みのときは | とんかつ政ちゃん 新潟駅前店(駅の万代口から歩いてすぐ) |
新潟1泊2日の費用(総額)

このモデルコースの総額は、4万9千円ほどです。予算の目安の3〜5万円のなかに収まります。いちばん大きいのは新幹線の往復で、宿代と合わせると全体の4分の3ほどになります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 上越新幹線(東京⇔新潟・往復・指定席) | 21,960円 |
| ホテルグローバルビュー新潟(土曜の1名・朝食付) | 16,300円 |
| 路線バス(2回) | 520円 |
| 旧齋藤家別邸 | 300円 |
| 昼食(回転寿司) | 3,000円 |
| ぽんしゅ館の利き酒 | 1,000円 |
| 夕食(越後一会 十郎) | 5,000円 |
| 昼食(タレカツ丼) | 1,200円 |
| 合計 | 49,280円 |
※宿代は冬の土曜の例です。食事代は目安です。
交通費は2万2千円ほど
交通費は、新幹線の往復21,960円と、2日目のバス2回分の520円です。新幹線を自由席にすると、往復で1,060円安くなります。1日目は歩いて回るので、バス代はかかりません。
宿代は季節で4千円ほど変わる
ホテルグローバルビュー新潟の朝食付は、土曜で1万3千〜1万8千円ほどです。秋と12月は高めで、2月は1万3千円台まで下がります。高い日に泊まると総額は5万円を少し超え、安い日なら4万6千円台になります。
食事とお酒で1万円ほど
食事は、昼の寿司、ぽんしゅ館の利き酒、夜の居酒屋、2日目のタレカツ丼で1万円ほどです。朝食は宿のプランに含まれています。寿司は食べる皿の数で、居酒屋は飲むお酒の量で変わるので、ここを調整すれば総額を抑えられます。
新潟1泊2日のよくある質問

新潟の1泊2日について、出発前に気になりやすい点をまとめました。冬の雪、弥彦神社に寄れるか、月岡温泉のおすすめの宿、雨の日、ほかの名物、朱鷺メッセのイベントの日について確かめておくと、当日に迷わずに動けます。
冬は雪で歩けない?
新潟市の中心部は、山沿いの越後湯沢などに比べると雪の少ない日が多く、冬でもバスと徒歩で回れます。ただ、強い寒波の日にはまとまって積もることもあります。冬は滑りにくい靴を履き、雪の日は萬代橋を歩く区間をバスに替えましょう。
弥彦神社にも寄れる?
越後一宮の彌彦神社へは、新潟駅からJR越後線と弥彦線で1時間15〜25分ほど、運賃は片道803円です。弥彦駅から神社までは歩いて15分ほどかかります。往復で半日かかるので、寄るなら2日目の旧齋藤家別邸と古町の代わりにしましょう。
月岡温泉に泊まるなら?
月岡温泉は、新潟駅から車で1時間ほどの温泉街で、エメラルドグリーンのお湯と硫黄の香りで知られています。土曜の1名で予約できる宿は少ないものの、「摩周」は一人旅向けのプランを用意している宿です。夕食は個室で出る会席で、楽天トラベルの評価は4.70と月岡温泉のなかでも高めです。
| 月岡温泉 摩周 | |
|---|---|
| 行き方 | 新潟駅南口から月岡温泉への直行シャトルバス(13:00・15:25ごろ発・約60分・1,500円・予約不要・現金かPayPay)。白新線の豊栄駅からタクシーでも行ける |
| 土曜の1名・2食付 | 4万6千円台から(1名様専用のコースあり) |
| お風呂 | 月岡温泉の源泉は露天風呂と貸切風呂。客室のお風呂は沸かし湯 |
| チェックイン・アウト | 15:00〜18:00/10:00 |
| 評価 | 楽天トラベル 4.70(1,998件・2026年10月時点) |

夕食はバイキングではなく、一つずつ丁寧に作られた懐石料理で特産品もたくさん。おひとり様コースだからか個室で、気を遣わずゆっくり食事ができました。

一人旅で利用しました。露天風呂は泉質も景色もよく満足度が高かったです。食事もおいしく、特に白米が美味でした。
※楽天トラベルの口コミを要約しています。
摩周に泊まると、新幹線の往復と合わせて総額は7万円台になります。予算を抑えたいなら、素泊まりと朝食付の小さな宿「湯宿あかまつ」(洋室シングル・源泉100%のお風呂・1名で9千円前後から)も候補です。ただし夕食は出ないので、月岡の飲食店か持ち込みになります。
雨の日はどうする?
ピアBandaiの寿司と朱鷺メッセの展望室、ぽんしゅ館は、どれも建物の中で過ごせます。雨の日は、万代島への行き帰りをバスかタクシーにしましょう。2日目の旧齋藤家別邸も、座敷から雨の庭を眺めるのが落ち着いていておすすめです。
ほかの新潟名物は?

布海苔(ふのり)をつなぎに使った、つるっとしたのどごしの「へぎそば」も新潟の名物です。焼きそばにミートソースをかけた新潟風の「イタリアン」もあります。タレカツ丼の代わりに、2日目の昼にへぎそばを食べるのもいいでしょう。
朱鷺メッセでイベントがある日は?
朱鷺メッセでライブなどの大きなイベントがある日は、駅前のホテルが混み、料金も上がりやすくなります。ホテルの大浴場も夜は混むので、夕方の早い時間に入っておきましょう。展望室も営業時間が短くなることがあります。
まとめ

新潟は、東京から上越新幹線で2時間ほど、車がなくても1泊2日で寿司と日本酒と庭園を楽しめる街です。宿は駅から1分のホテルグローバルビュー新潟に取り、1日目は佐渡の魚の回転寿司と31階の展望室、夕方はぽんしゅ館で利き酒をして、駅前の居酒屋へ。2日目は旧齋藤家別邸の庭を眺め、古町でタレカツ丼を食べて帰ります。総額は4万9千円ほどです。まずは宿の空室を確かめて、次の週末の予定を決めてしまいましょう。
- 東京から上越新幹線ときで2時間
- 宿はホテルグローバルビュー新潟(駅1分・大浴場)
- 昼は佐渡の魚の回転寿司・弁慶
- 朱鷺メッセ31階の展望室は無料
- ぽんしゅ館の利き酒は1,000円で5杯
- 旧齋藤家別邸と古町はバスで1本
- 総額の目安は4万9千円ほど
写真:「信濃川の万代橋」くろふね(CC BY 4.0)、「Series-E7-F21」MaedaAkihiko(CC BY-SA 4.0)、「NiigataCityOpenData machinami010」新潟市(CC BY 2.1 JP)、「新潟駅駅舎」くろふね(CC BY 4.0)、「Toki Messe Observation Deck」Manishprabhune(CC BY 4.0)、「Toki Messe and Ookama」Drph17(CC BY 4.0)、「Kyusaitouke003」新潟市(CC BY-SA 2.1 JP)、「旧齋藤氏別邸入口」柏木村民(CC BY 4.0)、「Niigata Station Ponsyukan2」Rebirth10(CC BY-SA 4.0)、「TareKatsudon Masachan」Totti(CC BY-SA 4.0)、「Higashi-shinmichi Niigata」皓月旗(CC BY-SA 4.0)、「Bandaibashi DSC01182」マル(CC BY-SA 3.0)。いずれもWikimedia Commonsより。





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