本記事はプロモーションを含みます。
- 一人で泊まれる温泉宿が見つからない
- 修善寺の老舗旅館は一人だと高い
- 駅から温泉街までの行き方が分からない
- 温泉街のあと2日目に何をするか
修善寺は、東京から特急踊り子で乗り換えなしの約2時間です。修禅寺、独鈷の湯、竹林の小径といった見どころは、温泉街の700mほどの中に集まっていて、車がなくても歩いて回れます。1日目は禅寺そばを食べて温泉街を歩き、夜はライトアップされた竹林へ。2日目は伊豆長岡のロープウェイで富士山を眺め、三島でうなぎを食べて帰ります。

修善寺の旅館を調べたら、一人だと5万円以上のところばかりでした。予算3〜5万円で行けますか?

土曜でも1名・2食付で2万円台前半から泊まれる宿があります。交通費と食事を足しても、総額は4万円台に収まりますよ。
この記事では、東京からの行き方、宿、2日間の時刻、食事の店、総額までを1本にまとめました。金曜の夜に読んで予約すれば、土曜の朝にはもう出発できます。
修善寺が車なしで回れる理由

修善寺は、伊豆半島のまんなかにある温泉地です。東京から特急1本で駅まで行けて、駅から温泉街まではバスで5分ほど。温泉街の見どころは桂川に沿って並んでいて、宿から歩いて回れる範囲に収まります。乗り換えや移動に気を取られず、着いてから帰るまで歩くだけで旅が組めるのが修善寺のよさです。
東京から特急1本で約2時間
東京駅9時発の特急「踊り子1号」は、修善寺行きです。三島で乗り換える必要がなく、席に座ったまま11時8分に修善寺駅に着きます。片道は4,750円で、新幹線を使うより600円ほど安く済みます。
見どころは温泉街の700mに集まる
修禅寺、独鈷の湯、竹林の小径、指月殿は、どれも桂川沿いの300mほどの中にあります。今回の宿からいちばん遠い竹林の小径までも700mほどで、歩いて10分です。バスに乗るのは駅と温泉街の行き来だけで、温泉街の中は歩いて回れます。
宿は修禅寺まで歩けるホテル滝亭に取る
宿は、温泉街の入り口の「総合会館」バス停の前に建つ「ホテル滝亭」に取ります。修善寺の旅館は一人だと4〜7万円台の宿が多いなか、土曜でも1名・2食付で2万円台前半から予約できます。修禅寺まで歩いて6分ほど、名物の禅寺そばの店までは3分ほどです。
東京から修善寺への行き方

東京から修善寺へは、特急踊り子で直接行く方法と、新幹線で三島まで行って伊豆箱根鉄道に乗り換える方法があります。早さはほとんど変わらず、料金は踊り子のほうが安くなります。行きは乗り換えのない踊り子1号、帰りは2日目に寄る三島から新幹線に乗る組み合わせにします。
| 時刻(例) | 料金 | |
|---|---|---|
| 行き:特急踊り子1号(乗り換えなし) | 東京9:00 → 修善寺11:08 | 4,750円 |
| 行き:新幹線+駿豆線 | 東京9:03 → 三島9:45/10:05 → 修善寺10:42 | 5,350円 |
| 帰り:新幹線ひかり710号 | 三島15:58 → 東京16:42 | 4,800円 |
※時刻・料金はYahoo!乗換案内(2026年11月14日・15日の土日で検索)。踊り子は乗車券2,970円+指定席特急券1,780円。
特急踊り子1号で乗り換えなし
踊り子1号は、東京駅を9時に出て熱海、三島を通り、三島から伊豆箱根鉄道に乗り入れて修善寺まで行きます。全席指定席なので、金曜の夜にえきねっとか駅の券売機で席を取っておきましょう。乗っている時間は2時間8分です。
新幹線と駿豆線なら30分早い
新幹線ひかりで三島まで行き、伊豆箱根鉄道の駿豆線に乗り換えると、修善寺には10時42分に着きます。踊り子より26分早いぶん、料金は600円高くなります。

踊り子と新幹線、どっちで行けばいいですか?

三島駅での乗り換えは20分ほど待つので、早さを取るか、乗り換えのなさを取るかで選んでください。
修善寺駅から温泉街はバスで5分
修善寺駅を出たら、駅前のバスターミナルから東海バスの「修善寺温泉」行きに乗ります。宿の前の「総合会館」までは5分、運賃は300円です。日中は10分おきくらいに出ているので、時刻を気にせず乗れます。
| 修善寺駅 → 温泉街のバス | |
|---|---|
| バス | 東海バス「修善寺温泉」行き(虹の郷経由の戸田行きも同じ道を通る) |
| 降りるバス停 | 総合会館(ホテル滝亭の前)・終点の修善寺温泉の1つ手前 |
| 所要・運賃 | 5分・300円 |
| 時刻の例(土曜) | 11:12/11:20/11:30 |
宿は修善寺温泉のホテル滝亭

宿は、修善寺温泉の「ホテル滝亭」です。15室の小さなホテルで、部屋はどれも12畳の和室にバスとトイレが付いています。修善寺の老舗旅館のような風情はありませんが、土曜でも一人で2食付を予約でき、温泉街の見どころへ歩いて出られる立地が強みです。
土曜も1名・2食付で泊まれる

修善寺温泉の旅館は、1名のプランがあっても土曜の夜は高い部屋しか残っていないことが少なくありません。

滝亭は土曜でも1名・2食付が21,450円から予約できます。
夕食は館内のレストランで、金目鯛の煮付けが付くプランにすると2千円ほど高くなります。
| ホテル滝亭 | |
|---|---|
| 場所 | 伊豆市修善寺722(総合会館バス停から歩いて1分) |
| チェックイン・アウト | 15:00(最終20:30)/10:00 |
| 土曜の1名・2食付 | 21,450〜22,550円(2026年11月〜2027年1月の土曜で確認)+入湯税150円 |
| 部屋 | 和室12畳・バストイレ付き(禁煙) |
| お風呂 | 大浴場・露天風呂・ジャグジー(アルカリ性単純温泉) |
| そのほか | アメニティはフロントで必要な分を持っていく形。客室に内線電話はない |
| 評価 | 楽天トラベル 3.67(487件・2026年10月時点) |
※11月中旬〜下旬(紅葉の時期)の土曜は満室でした。この時期は早めに押さえてください。
泊まった人の声
楽天トラベルの口コミでは、部屋の広さと大浴場、修禅寺まで歩ける立地をほめる声が多く見られます。一方で、設備の古さや、温泉がぬるめという声もあります。

修善寺エリアではコスパのよいホテルです。部屋は12畳と広くゆっくりできました。温泉は少しぬるめに感じましたが、朝食のバイキングはおいしかったです。

お風呂は広く、ジャグジーと露天風呂もあって、ほかの人ともあまり会わずに使えました。部屋は広いですが、畳のにおいが少し気になりました。朝食は種類が多く、お腹いっぱい食べられました。

温泉街から少し離れていますが、歩いて行ける距離で問題ありません。部屋は広く快適で、お湯で肌がつるつるになりました。

接客は旅館というより、ややビジネスホテルに近い印象です。露天風呂から景色はあまり望めません。夕食はオプションで金目鯛の煮付けを足して、ちょうど満腹になる量でした。
※楽天トラベルの口コミ(2026年2〜9月)を要約しています。
夕食は宿でとる
夕食付きのプランにしておけば、温泉街で夜の店を探す必要がありません。チェックインのあとは温泉と食事だけで、夜は竹林の小径の散歩に出られます。朝食はビュッフェで、口コミでは種類の多さが評判です。
【1日目】修禅寺と竹林の小径を歩く

1日目は、11時すぎに修善寺に着いたら、まず宿の近くで禅寺そばの昼にします。食べ終えたら修禅寺にお参りし、桂川沿いに独鈷の湯、指月殿、竹林の小径の順に歩きます。15時に宿にチェックインして温泉に入り、夕食のあとは灯りのともった竹林をもう一度歩きましょう。
| 時刻 | 1日目(土) |
|---|---|
| 9:00 | 東京駅から特急踊り子1号 |
| 11:08 | 修善寺駅に着く |
| 11:20 | 駅前から東海バス → 11:25 総合会館 |
| 11:30 | 昼食:禅風亭なゝ番(混んでいたら番号札をもらって待つ) |
| 13:00 | 修禅寺にお参り |
| 13:40 | 独鈷の湯 → 指月殿 → 竹林の小径 |
| 15:00 | ホテル滝亭にチェックイン → 大浴場 |
| 18:00 | 夕食(宿のレストラン) |
| 19:30 | ライトアップされた竹林の小径を散歩(宿から歩いて10分) |
昼は禅風亭なゝ番の禅寺そば
修善寺の名物「禅寺そば」は、生のわさびが1本まるごと付いてくるそばです。自分でわさびをすりおろし、そばにのせて食べます。宿から歩いて3分の「禅風亭なゝ番」が有名で、土日の昼は行列ができるので、着いたらまず番号札をもらいましょう。わさびは食べきれなければ持ち帰れます。
| 禅風亭なゝ番 | |
|---|---|
| 場所 | 伊豆市修善寺761-1-3(総合会館バス停から歩いて3分) |
| 営業時間 | 10:00〜14:30 |
| 定休日 | 水曜・木曜 |
| 予算 | 1,000〜2,000円(禅寺そばは1,300円ほど) |
| 予約 | できない(混んでいたら番号札で待つ) |
| 支払い | 現金のみ |
行列が長いときや休みの日は、同じ温泉街の「独鈷そば大戸」に回りましょう。こちらもそばの昼が食べられます(11:00〜15:00・火曜休み・現金のみ)。
修禅寺と独鈷の湯
修禅寺は、弘法大師が開いたと伝わる寺で、修善寺という地名のもとになりました。鎌倉幕府の2代将軍・源頼家がこの地に幽閉されたことでも知られ、宝物館(8:30〜16:00、4〜9月は16:30まで)には頼家ゆかりの面などが納められています。石段を下りて桂川へ出ると、川の中の岩場に独鈷の湯があります。

独鈷の湯は、弘法大師が仏具の独鈷で岩を打ってお湯を湧かせたという、修善寺温泉の発祥の湯です。いまは入浴も足湯もできず、川の中のあずまやを橋の上から眺める場所になっています。
指月殿と竹林の小径

独鈷の湯から川の南側へ渡り、山のふもとへ少し上がったところにあるのが指月殿です。北条政子が息子の頼家をとむらうために建てたお堂で、伊豆でいちばん古い木造の建物といわれています。お堂の横には頼家の墓もあります。
指月殿から桂川沿いを西へ歩くと、竹林の小径に入ります。両側から竹が伸びる石畳の遊歩道で、まんなかには竹でできた丸いベンチがあります。昼は木もれ日の中を、夜は灯りのともった竹林を歩けるので、1日目は昼と夜の2回歩くのがおすすめです。
【2日目】パノラマパークで富士山

2日目は、朝の竹林を散歩してから10時にチェックアウトします。帰りは駿豆線で三島へ向かう途中、伊豆長岡で降りてロープウェイで山頂へ。富士山と駿河湾を眺めたら、三島でうなぎの昼を食べて新幹線で帰ります。
| 時刻 | 2日目(日) |
|---|---|
| 朝 | 朝食(ビュッフェ)→ 竹林の小径を散歩 |
| 10:00 | チェックアウト |
| 10:10 | 総合会館から東海バス → 10:17 修善寺駅 |
| 10:30 | 修善寺駅から駿豆線 → 10:45 伊豆長岡駅 |
| 11:05 | 伊豆長岡駅①乗り場から伊豆箱根バス → 11:16 伊豆の国市役所・伊豆パノラマパーク前 |
| 11:20 | ロープウェイで山頂の碧テラスへ |
| 13:05 | バスで伊豆長岡駅へ → 13:36 駿豆線 → 13:56 三島広小路駅 |
| 14:00 | 昼食:うなぎ 桜家(三島広小路駅から歩いて1分) |
| 15:40 | 歩いて三島駅へ(12分) |
| 15:58 | 三島から新幹線ひかり710号 → 16:42 東京 |
※バスの時刻は伊豆パノラマパーク「公共交通機関のご案内」(2026年7月1日現在)の土休日の時刻表、電車はYahoo!乗換案内より。
人の少ない朝の竹林を歩く
日帰りの観光客が来る前の朝は、竹林の小径がいちばん静かな時間です。朝食のあと、宿から歩いて10分ほどの竹林へ出て、ゆっくり往復しましょう。荷物は部屋に置いたまま歩いて、宿に戻ってからチェックアウトすれば身軽です。
伊豆長岡からロープウェイで碧テラスへ
伊豆長岡駅を出たら、駅前の①乗り場から伊豆箱根バスに乗り、「伊豆の国市役所・伊豆パノラマパーク(碧テラス)」で降ります。ロープウェイで標高452mの山頂へ上がると、天気がよければ正面に富士山、手前に駿河湾が広がります。料金はロープウェイの往復込みで3,500円(国内に住む人の料金)なので、窓口では免許証など住所の分かるものを見せましょう。
| 伊豆パノラマパーク | |
|---|---|
| 料金 | 3,500円(国内在住者・当日窓口/休日の前売りオンラインも同じ)。国内在住を示すものがないと4,000円 |
| 営業時間 | 10/16〜2/15は9:00〜17:00(上りの最終16:30)、2/16〜10/15は9:00〜17:30 |
| バス | 伊豆長岡駅①乗り場から「伊豆・三津シーパラダイス」行き(11分)か「長岡温泉場循環」(8分)・280円 |
| 帰りのバス(土休日) | 長岡駅行き 12:05/12:40/13:05/13:35 |
| 山頂 | 碧テラス・足湯・カフェ(かつらぎ茶寮・葛城珈琲) |
三島でうなぎを食べて新幹線で帰る
伊豆長岡から駿豆線に乗り、三島の1つ手前の三島広小路駅で降ります。駅から歩いて1分の「うなぎ 桜家」は、食べログのうなぎ百名店に選ばれている老舗です。富士山の湧き水にさらして臭みを抜いたうなぎが評判で、昼は予約ができないため、着いたら名前を書いて順番を待ちます。
| うなぎ 桜家 | |
|---|---|
| 場所 | 三島市広小路町13-2(三島広小路駅から歩いて1分・三島駅から12分) |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(15:30〜17:00は準備中のことあり・売り切れで早じまいあり) |
| 定休日 | 水曜(祝日は営業・月に一度連休あり) |
| 予算 | 4,000〜5,000円(店の目安) |
| 席 | 100席(テーブル20席・座敷80席) |
| 支払い | 現金・PayPay(カードは使えない) |
| 予約 | 昼はできない(電話しておくと整理券を取っておいてもらえる) |
桜家が休みの日や待ちが長いときは、歩いて5分ほどの「和食蒲焼 高田屋」に回りましょう(11:00〜14:00・水曜と第1・第3木曜休み)。食べ終えたら、三島駅までは歩いて12分です。
修善寺1泊2日の費用は4万円台

このコースの総額は、土曜に泊まる例で約4万3千円です。いちばん大きいのは宿の2食付の約2万1千円で、交通費が往復と現地の移動を合わせて1万1千円ほど。残りは2回の昼食とパノラマパークの料金です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 特急踊り子1号(東京→修善寺) | 4,750円 |
| バス(修善寺駅⇔総合会館・往復) | 600円 |
| 昼食(禅寺そば) | 1,320円 |
| ホテル滝亭(土曜の1名・2食付)+入湯税 | 21,600円 |
| 駿豆線(修善寺→伊豆長岡) | 310円 |
| バス(伊豆長岡駅⇔パノラマパーク・往復) | 560円 |
| 伊豆パノラマパーク(ロープウェイ往復込み) | 3,500円 |
| 駿豆線(伊豆長岡→三島広小路) | 360円 |
| 昼食(うなぎ 桜家) | 5,000円 |
| 新幹線ひかり(三島→東京・指定席) | 4,800円 |
| 合計 | 42,800円 |
※宿代は2026年11月7日(土)・2027年1月16日(土)の楽天トラベルの料金です。食事代は目安です。
交通費は1万1千円ほど
東京からの往復と現地のバス・電車を合わせて、交通費は11,380円です。帰りに新幹線を使わず、修善寺から踊り子で直接帰れば4,750円で済みますが、パノラマパークと三島には寄れなくなります。
宿は2食付で約2万1千円
滝亭の土曜の1名・2食付は、21,450〜22,550円でした。入湯税150円は宿で別に払います。金目鯛の煮付けが付くプランにすると、2千円ほど上がります。
総額は予算3〜5万円の中に収まる
総額の約4万3千円は、予算3〜5万円の中に収まります。2日目の昼をうなぎ以外にしたり、パノラマパークに寄らずに帰ったりすれば、3万円台まで下げることもできます。
修善寺1泊2日のよくある質問

最後に、修善寺の1泊2日でよく迷うところをまとめました。紅葉の時期の宿、老舗旅館に泊まる場合の費用、雨の日の回り方、独鈷の湯、虹の郷、帰りの踊り子についてです。
紅葉の時期にも泊まれる?
修善寺の紅葉は、例年11月下旬から12月上旬が見ごろです。11月中旬〜下旬の土曜は滝亭も満室になっていたので、紅葉の週末に行きたいなら、行き先を決めた時点で早めに宿を押さえましょう。
老舗旅館に泊まるといくら?
修善寺を代表する老舗の「新井旅館」(国の登録有形文化財)や「湯回廊 菊屋」にも、1名で泊まれる土曜があります。ただ、土曜の1名・2食付は新井旅館で4万5千円ほどから、菊屋で4万円ほどからで、日によっては7万円を超えます。総額は6万円台以上になると考えてください。
雨の日はどう回る?
温泉街の散策は、傘があれば雨の日でも歩けます。竹林の小径は石畳がすべりやすいので、歩きやすい靴で出かけてください。2日目に雨や曇りで富士山が見えそうにないときは、パノラマパークをやめて三島の桜家に直行するか、修善寺駅12時35分発の踊り子で乗り換えなしで帰りましょう。
独鈷の湯に入れる?
入れません。独鈷の湯は法律にのっとった浴場ではないため、入浴も足湯もできないと修善寺温泉観光協会が案内しています。川の中のあずまやを、橋や川沿いの道から眺めて楽しむ場所です。
虹の郷には寄れる?
寄れます。虹の郷は、イギリス村や日本庭園、カナダ村などが広い敷地に並ぶ公園で、修善寺駅の南口3番乗り場から東海バスで20分ほどです。入園料は1,220円、10月〜2月は10:00〜16:00(最終入園15:00)です。休園日は主に火曜です。2日目にパノラマパークの代わりに入れる形がおすすめです。
帰りも乗り換えなしにできる?
できます。日曜の修善寺駅からは、東京行きの特急踊り子が12時35分と15時39分に出ていて、東京まで乗り換えなしの2時間10分ほど、料金は行きと同じ4,750円です。のんびり帰りたい日は、2日目を温泉街の散歩だけにして、踊り子で帰る形にしてもかまいません。
まとめ

修善寺の1泊2日は、特急1本で着いて、温泉街の中は歩いて回れるので、車がなくても迷うところがありません。土曜でも一人で泊まれる宿を押さえれば、総額は4万円台です。今週末の予定が空いているなら、金曜の夜に踊り子1号の席と宿を予約して、土曜の朝に東京駅から出発しましょう。
- 東京から踊り子1号で乗り換えなし約2時間
- 宿は土曜も1名2食付のホテル滝亭
- 昼は禅風亭なゝ番の禅寺そば
- 修禅寺・独鈷の湯・竹林の小径を歩く
- 夜はライトアップの竹林を散歩
- 2日目はパノラマパークで富士山
- 三島でうなぎを食べて新幹線で帰る
- 総額の目安は約4万3千円
写真:「Shuzenji Onsen 05」Motokoka(CC BY-SA 4.0)、「181124 Shuzenji Izu Shizuoka pref Japan01s3」「同15s3」「181124 Shuzenji Onsen Izu Shizuoka pref Japan06n」「同08」663highland(CC BY-SA 4.0)、「Shuzenji Onsen area 2024 11 4 various 08」Nesnad(CC BY 4.0)、「Shuzenji Station Bus terminal」Halowand(CC BY-SA 4.0)、「Hotel Takitei」Abasaa(パブリックドメイン)、「Bordwork」Saku-saku-dou-dou(CC BY-SA 4.0)、「Tokkonoyu」foxmachia(CC BY-SA 2.0)、「Shigetsuden, gaikan-1」Saigen Jiro(CC0)。いずれもWikimedia Commonsより。





コメント